新入社員の夏と冬のボーナスの平均金額 | 新卒就活.com

2015/12/16更新

新入社員の夏と冬のボーナスの平均金額

新入社員のボーナス額は就活生の皆さんなら気になるものですよね。
企業によって違いがあるものの、平均してどれくらいかは知りたいものです。
ボーナスは勤務した期間によって変わるため、夏は少額になってしまいますが、冬から一気に金額が増える傾向があります。
傾向があります。

新入社員のボーナス1,夏の支給額は控えめ

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新入社員のボーナスで最初に貰えるのが夏のボーナスになります。
ボーナスの支給額や支給タイミングは企業によって大きく異なりますが、共通するのが勤続の年月によって金額が変わることです。
通常ボーナスは1年に2回で、半年務めた結果として支給されるものです。
年単位で勤めないと支給額が減る場合もありますが、4月入社の新入社員のボーナスは、平均が大きく下がる傾向にあります。

●新入社員のボーナスは平均で4万円から5万円程度

また、大卒の場合は上場企業の平均でも10万円に届かないのが新入社員のボーナスの特徴です。
これは一般企業も含めると平均は半額近くなり、4万円から5万円の間が平均値となります。高卒の場合はもう少し低い基準となり、金額が少ない事から寸志として支給されることもあるのです。

新入社員の夏のボーナス2,冬の支給額はほぼ満額

新入社員の冬のボーナスは、6ヵ月以上勤めていることが前提になる事がほとんどで、ボーナスも満額近くになります。
平均的な支給額は基本給の1ヵ月分から1.5ヵ月分程度で、これも企業によって大きく変わります。
大卒の場合は、平均で約22万円ほどになり、まとまった金額が初めて出るようになります。

●大卒場合は22万・高卒は17万円程度支給される

高卒の場合は17万円程度が平均ですが、これはあくまで上場企業の場合であることに注意が必要です。
中小企業ではもっと低くなる可能性が高いのです。
また、専門的な仕事をしている場合や、特別な技能を持っている場合は金額が上がる可能性があることもポイントです。
営業職などは成果で大きく変動する場合もありますが、新入社員で大きくプラス出来る人は少数派と言えます

新入社員の夏のボーナス3,年々ボーナスは増額傾向にある

ここで気を付けたいのが、新入社員であってもボーナスがプラスになっていく可能性があります。
これは日本経済の見通しや業績が改善傾向にある企業が多いためで、企業全体の平均値が上がっているからです。
もちろん、業績が低迷する企業はあるため、どの企業に就職するかで将来の見通しは変わると言えます。
民間企業の収益が黒字化することによって、公務員のボーナスもプラス傾向になっているため、非常に広範囲に影響があります。

●日本経済が改善傾向にあり企業全体の平均値が上がっている!

新入社員であってもボーナスが増えるのであれば、働きがいも変わってきます。
平均値はあくまで参考地であり、中小企業まで同じ基準ではないことに注意が必要ですが、優良な中小企業もある事を頭に入れておくとキャリアアップを目指す際にもプラスになります。

新入社員のボーナスは夏は少額だが冬は満額近くなる!

新入社員のボーナスの平均は、夏と冬で大きく変わってきます。
企業によっても大きく変わるものの、夏は10万円以下のパターンが多く、冬のボーナスは倍額以上になるのが一般的です。
近年はボーナスの支給額もプラス傾向のため、働きがいのある職場も多いと言えます。

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