新入社員の挨拶で守るべき3つの注意点 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

新入社員の挨拶で守るべき3つの注意点

新入社員の挨拶はこれから長く勤める上でとても大切なことです。
これからの新しいスタートに心躍らせている人も多いでしょう。
新しい部署や、初対面の先輩に会うたびに待ち受けているのは、
新入社員の挨拶です。
少しでも好印象を与えるために、今回は、新入社員の挨拶のポイントについてご紹介します。

新入社員の挨拶の注意点1,見た目にも気を配る

新入社員の挨拶の第一印象で最も大きな影響を与えるのは、実は身なりです。
話す時の姿勢や表情に気をつけましょう。
背筋が曲がっていれば「やる気が無いのか」と思われてしまいますし、
不安そうな表情をしていれば「この新入社員は大丈夫か」と思われてしまいます。

●背筋を伸ばした姿勢や明るい表情を心掛けよう!

周りの方の目をしっかりと見て、自信を持って話しましょう。
もちろん適度な笑顔も大事です。
新入社員の挨拶は表情は明るく、聞いている人が楽しくなるような挨拶を心がけましょう。
先輩社員は様々な点からあなたのイメージを掴もうとします。
中でも、見た目の姿は一番イメージを持ちやすいのです。
入社したての時、新入社員の挨拶の内容も大事ですが、まずは身なりを整えることで新入社員としての誠実さ、真面目さを伝えましょう。

新入社員の挨拶の注意点2,自己紹介と今後の抱負を話す

新入社員の挨拶でまず欠かせないの、それは2つあります。

■自己紹介
■今後の抱負

もちろん、最後に「これからよろしくお願いします」の一言は忘れずに。
今後お世話になる方々に対して、お願いをするのは当然ですからね。

●自分の特徴や性格を交えるとさらに好印象!

自己紹介は簡潔にまとめましょう。
名前、出身地、これまでの経歴といった内容を短く話すと良いと思います。
また、自分の特徴や性格を一言交えると印象を強く与えることが出来ます。
難易度は高いですが、ここで周りから笑いが取れればさらにイメージアップに繋がります。

●今後の抱負では堅実な言葉を選ぼう!

今後の抱負では、堅実な言葉を選びましょう。
無理矢理かっこよくしたり丁寧すぎたりすると、生意気な人として捉えられ、却って悪い印象を与えかねません。
新入社員の挨拶として、誠実で適度な熱意の感じられる挨拶を心がけましょう。

新入社員の挨拶の注意点3,話が弾んだ時の言葉遣い

新入社員の挨拶で何より注意すべきなのは言葉遣いです。
新入社員の挨拶において敬語は当然です。
たまに話が弾んでつい「◯◯なんですよ」「え、△△知らないんすか?」といった軽率な言葉を発して失敗してしまう人がいます。
これは先輩社員からすれば、かなり失礼なことです。今後働いていく上でも、大きな支障を来しかねません。
話が盛り上がっても、そういった過ちをしないよう必ず注意して下さい。

●先輩の言葉を自分の挨拶に盛り込んで話せるのがベスト!

また相手の話もしっかり聞くようにしましょう。自分が話しているから自分が主役、と思っていてはいけません。
先輩上司の中には新入社員の挨拶に対して、自分の経験談や今後のアドバイスを話して下さる人もいます。
これに対して話を遮ったり、全く聞く耳を持たなかったりすれば、かなりの悪印象に繋がります。
むしろ、先輩の言葉を自分の挨拶の内容に盛り込んで話せることができることがベストです。

新入社員の挨拶で重要なのは謙虚な姿勢!会話が弾んだ時こそ注意!!

さて今回は、新入社員の挨拶のポイントについてご紹介しました。ご参考になる内容はありましたでしょうか。
挨拶は社会における基本です。社会人としてできて当然のことです。
初対面の相手に話すことは緊張するかもしれませんが、自分の言葉で一生懸命話せば、相手にはその熱意が絶対に伝わります。
自信を持ってがんばってください。