新卒が海外就職をする時に知るべきこと | 新卒就活.com

2016/09/09更新

新卒が海外就職をする時に知るべきこと

新卒が海外就職をする時に知るべきことをお教えします。
新卒で日本で就職活動をせず、海外で就職しようとしていつ方も多いでしょう。
その時には日本と異なり押さえるべきポイントが異なってくるのです。
海外就職をしようとする新卒はぜひ押さえるべきポイントです。

新卒者が海外就職をする方法とは

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これから就職活動をする新卒者の中には、海外就職を希望している人も多いのではないでしょうか。
しかし日本においての仕事と、海外においての仕事は文化等により働き方が大きく異なります。
そのため海外就職を希望している新卒者はしっかりとそれを理解する必要があるでしょう。
そこで今回は、海外就職で新卒者が知っておきたいことをご紹介します。

~外資系企業の就職エージェントを活用するのが良い!!~

まず新卒者が海外就職をする際は、外資系企業の就職エージェントを活用するのが手っ取り早いでしょう。
日本の企業とは違い自分でアポイントを取って面接にこぎつける、というのは多少難易度が高めです。

新卒であれど海外企業は実力主義の世界!!

海外企業と国内企業で異なるのは、海外では実力主義の傾向が非常に強いということです。
日本では勤続年数や年功序列により判断する傾向がありますが、海外においては勤続年数や年齢は一切関係ありません。

若くても仕事ができればどんどん昇級されますし、責任のあるポジションを任させることも多いです。

~海外就職は新卒に即戦力を求めている!!~

しかしその分海外企業では即戦力を求めるため、日本の企業のように新卒者採用枠なんてものはありません。
海外就職を考えている新卒者の最大の難関は、いかに自分が即戦力であるかをアピールする必要があるでしょう。

海外就職は思っているよりも簡単なものではありません。

新卒で海外就職したい人は仕事に関わるアルバイトをしよう

新卒者が海外就職を成功させるために必要なことは、就職したい業界や業種に関するアルバイト経験をしておくということ。
海外においては新卒採用枠というものはありませんが、就学生採用枠というものがあります。
例えば理系の大学に通っている生徒が、エンジニア補助として企業に雇われるという形です。

~アルバイトをすれば卒業時点で即戦力となる~

これにより海外の新卒者は大学を卒業する時点ですでに即戦力となる人材に育てられているのです。
しかし日本ではそういった制度は存在しないため、自ら経験を作るしかありません。
製造業への就職なら工場のアルバイト、ロジスティック系への就職なら倉庫でのアルバイトと、海外就職のための基盤を作ることが大切です。

海外就職を新卒者がする時には日本の一般常識は通用しないと覚えておこう

海外と日本では働くスタイルが大きく違います。
例えば日本であれば仕事内容に関わらず残業を多くしている人が評価させるという傾向がありますが、海外では残業をせずいかに効率的に仕事をするかにより評価されます。
仕事におけるスタイルは国により様々なので、その国の特色をしっかりと理解する必要があります。
アルバイトをして即戦力としての力を養い、就職エージェントを利用してください。それが海外就職を成功させる方法なのです。