新規学卒者とは?対象となる期間とその間の効力 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

新規学卒者とは?対象となる期間とその間の効力

新規学卒者の対象者がどういった人達のことを指すのかご存知でしょうか?
就活生でも聞き慣れていない言葉だと思います。ですが、中では内定通知書や企業の求人や募集要項で見たことある方もいると思います。
ここでは新規学卒者とは何なのか、そしてどういった人たちが対象者となるのかをご紹介します。

新規学卒者とは新規採用の応募対象者

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一般的に新卒という形で呼ばれていることは多いのですが、実際には新規学卒者という名称で呼ばれます。
新規学卒者とは、その年に学校を卒業する方が対象となりますが、大学や短大、大学院のような学歴を対象とすることが多いです。
従って高校生以下でこのような名称で呼ぶをすることは無いです。

~新規学卒者とは=新卒~

新規学卒者とは、それなりの知識を要しており、更に学校のカリキュラムを全て完了しているため、
就職活動によって採用することが出来ることになります。
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、新規学卒者という名称で呼ばれることも知らなければなりません。

新規学卒者に該当するなら就職できる!

新規学卒者とは、卒業していることによって、企業へ就職することが可能となります。
企業が内定を出したとしても、卒業をすることが出来なければ内定を履行することが出来ないため、結局不採用となってしまいます。
新規学卒者が見込まれることが条件となるので、卒業することは重要なことなのです。

~新規学卒者と記載されていれば卒業することが絶対条件となっている~

就職活動の際には聞かれなくても、企業から内定通知を貰った時に気付くことがあります。
もし新規学卒者と書かれているのであれば、卒業することが確実になっていると考えていればいいです。
卒業できなければ、新規学卒対象外となるため、油断は禁物です。
新規学卒者とは、就職の権利を手にするために重要なこととなります。

新規学卒者とは対象となる期限が決められているので注意

新規学卒者とは、いつまでも呼ばれる対象ではありません。
就職すれば呼ばれなくなりますし、逃してしまった場合でも呼ばれなくなってしまいます。

~新規学卒者と呼ばれる対象は卒業してからその年の6月末までを指す言葉~

新規学卒者と呼ばれる対象は、卒業してからその年の6月末までを指す言葉で、7月に入ってしまえば呼ばれなくなってしまいます。
次の就職活動が活発化するのは7月であり、新規学卒者とは、その期間までに仕事先を決めてしまわなけばなりません。
早いうちに内定を貰った方がいいのは、新規学卒者として対象となる期間が決められているためです。
該当しなくなった時点で対象外、新卒の求人には応募できなくなります。

新規学卒者の対象となるのはその年に大学や短大・大学院を卒業する学生

新規学卒者とは、あまり耳にしない言葉かもしれませんが、就職活動の際には出てくる言葉と思ってください。
そして内定通知などで記載されており、守らなければ内定が取り消されることとなります。

新規学卒者と呼ばれるためには、学校の単位も取っていかなければなりません。
無事に卒業できた時点で、新規学卒者と呼ばれる対象となり、就職活動が終了することとなります。
新規学卒者とは、就職を確定させるために重要なことと言えます。
内定の時点では見込みがあるという言葉ですが、実際に卒業した時点で確定され、企業への就職は揺るがないことになります。