既卒から正社員への就職するための心得 | 新卒就活.com

2015/11/11更新

既卒から正社員への就職するための心得

既卒から正社員への就職するための心得についてご紹介します。
既卒から正社員になるというのは、新卒からすんなり正社員になることに比べてはるかに難しいです。
しかし、それを叶えるための方法がないということはありません。そこでここでは、既卒から正社員への就職を叶えるための方法を紹介します。

既卒から正社員に就職するための心得1,実績を作る

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既卒から正社員になるために一番早い方法は何かしらの実績を作るということです。
実績があれば、新卒から既卒としての間のブランク期間に何をしていたのかということも分かりやすいですし、説明も簡単にできるようになります。
さらになぜ無理に新卒で就職するのではなく、既卒を選んだのかということの説明もできるようになり、相手を納得させやすくなるのです。

●既卒を選んだ理由も説明できるようにする!

実績というのは何も、何かを作り、その作品で入賞するなどという実績でなくても良いのです。
どこかの企業に派遣やアルバイトとして勤め続け、スキルを磨いていたという実績でも十分なのです。
既卒からスムーズに正社員になろうと思ったら、そういう実績でも良いので、自分を説明できるような実績をつくると良いでしょう。

既卒から正社員に就職するための心得2,昇格を目指す

一つの手段として既卒から正社員を目指す場合、アルバイトから正社員を狙うというのもアリでしょう。
既卒の場合、アルバイトとして入職する段階から相手側としても将来的なステップアップを多少なりとも視野に入れてくれているはずです。
あとは、きちんと真面目にアルバイトをこなし、少しづつアピールを続けていけば、意外とすんなりと正社員になれるということも少なくはないのです。

●節度と礼儀を守って仕事に励むこと!会社や社員に気に入られるのが近道!

既卒でアルバイトからスムーズに正社員になろうと思ったら、いつでもきちんとしていることが大切です。
業務への姿勢はもちろんのこと、休憩中や、挨拶などでもきちんと礼儀正しい姿勢を見せていく必要があるのです。
そうしてきちんとしていることで印象は良くなっていき、社員の方や会社に気に入られていくのです。
気に入られるということは、正社員になるためには欠かせません。

既卒から正社員に就職するための心得3,新卒時に失敗した原因を明確する

新卒時にダメだった理由を明確にするということも、既卒から正社員になるためには大切です。
新卒での就活時に何がだめだったと思うかということは、必ずと言っていいほど既卒の就活では聞かれますし、自分自身としてもそれを知っておかないと、また同じ理由で就活がうまくいかなくなる可能性が高くなります。
ですから、正社員になりたければかならずその点については明確にしてから挑むようにしておきましょう。

●失敗した原因を追究し改善していく姿勢が求められる!

それが明確になれば、その理由となることを避けるようにすれば、それだけですぐに上手く行くようになることもあります。
勿論それはそれだけ自己分析が完璧だった場合ですが、それを避けるだけで上手くいくようにならなくても、上記のように相手のつっこみに対応できるようにはなるので、損することはまずありません。

既卒から正社員に就職するためには実績を作るのが一番手っ取り早い!

以上、既卒から正社員への就職を叶えるための方法のご紹介でした。
既卒から正社員になるためには様々な方法があります。

●既卒を選択した理由を説明できるようにする
●正社員に昇格する
●新卒の時に失敗した理由を追求して改善策を呈示すること

これらの方法なら多少スムーズにはなりますが、それでも辛いことは辛いので、どの方法を選ぶにせよしっかりと覚悟をしつつ挑む必要があるでしょう。