既卒における履歴書の書き方とポイント | 新卒就活.com

2015/11/09更新

既卒における履歴書の書き方とポイント

既卒での就職活動は、新卒に比べて立場の違い、不利な状況が多いなどの要因で就職活動が厳しいのが現状です。 
そんな就職活動で会社へ自分をアピールするために大事なのが履歴書です。 
そんな履歴書の書き方やポイントについてお話します。

既卒における履歴書の書き方1,就職活動をする理由を明確にする

cc-library010008016

既卒での就職活動の履歴書の書き方は、履歴書の基礎を押さえた上で既卒で就職活動をする理由を明確に分かる、自己PRや志望動機を書くことです。 
新卒との違いは、既卒で就職活動をしている理由が採用側にきちんと伝わる内容でないと、書類選考の段階で振るい落とされてしまいます。 

~既卒をマイナスにとられる内容は避けるべし!~

履歴書の基本である誤字脱字や話し言葉のような書き方をしないように気をつけて上で、新卒と既卒の間で何をしていたのか、なぜ既卒での就職活動を選択したのか、どんなことができるのかなどを簡潔に書くことができると採用側に伝わりやすくなります。 
既卒の間の経験など理由を強みとした内容を書くケースもあるので、既卒であることをマイナスにとられる内容だけは避けたほうがいいです。

既卒における履歴書の書き方2,就職活動を始める前の経験を記す

既卒での就職活動の履歴書のポイントはいくつかあります。 

職歴は新卒と同様の書き方で問題ないですが、新卒から既卒までの期間で1年以上経過している場合は、アルバイトなど何かしていたのがわかる内容を書くこ
とが大切です。 
よくやりがちなのが、新卒の就職活動をしていた時の強みなどをそのまま使うことです。

~再度自己分析を行い自分の強みを再確認することが重要!~

新卒の時からある程度の期間が経過していた場合は、もう一度自己分析をして掘り下げたエピソードから自分の強みを再確認することが大切です。
新卒の時とは質問内容なども変わっているために面接になった時に答えられない場合、人物像との食い違いがあるので、書く際は注意が必要です。

既卒における履歴書の書き方3,読み手の視点を持つ

既卒での履歴書の注意点は、新卒・既卒問わず、誤字脱字や読みにくい文章、二重線や重ね書きなど基本的な部分に気をつけることです。 
なぜか既卒だからという理由で履歴書の段階で厳しい目線で判断されます。 
ですので、最初の段階である履歴書の書類選考で落とさないように何度も下書きをして、完璧な履歴書を作成しましょう。 
あとは、採用側に人物像が伝わるよう、直接会いたいと思えるような内容を書くことが大切です。 

~何度も下書きをすること!ケアレスミスには要注意!!~

また、面接の時に自分で上手くアピール、質問にこたえやすいように抜け感を出せるとより、スムーズで楽に臨むことができます。 
一番大事なのは、既卒であることに悲観しないでマイナスイメージを与える内容を書かないよにすることです。

既卒であることがマイナスな印象にならない書き方をした履歴書が重要!

以上既卒における履歴書の書き方とポイントについてご紹介していきました。
既卒での就職活動の履歴書は、基本的な書き方に気をつけて、既卒で就職活動をやっている理由が明確に伝わる内容、自分の人物像がわかる内容を簡潔に書くことが大切です。
くれぐれも既卒であることをマイナスに捉えられる内容には気をつけましょう。