最終面接から内定までの期間は?一般的な連絡時期と遅い場合の理由 | 新卒就活.com

2016/07/08更新

最終面接から内定までの期間は?一般的な連絡時期と遅い場合の理由

最終面接から内定までの期間とはどのくらい空くものかということはご存知でしょうか。
最終面接まで行ったくらいですから出来れば内定を得たいと、その期間そわそわして過ごすことでしょう。
それならば、どのくらいの期間で内定が出るのか知ってきたいですよね。そこでここでは、最終面接から内定までの期間を紹介します。 
 

最終面接から内定までの期間1,一般的なのは一週間程度

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最終面接から内定までの期間として一番多いのは、最終面接の後一週間程度で連絡がくるというパターンです。
やはり最終面接は、その名の通り最後の面接ですから、あまり急いで連絡することは、よほど差がない限りありません。
じっくりと時間をかけて選考していくのです。 
 
~今までの面接とは決断する重みが違う!~
 
今までの面接では、ある程度印象がよければ上にあげて、「そこで考えてもらおう」ということができましたが、これは最終面接ですので、そういうことができません。
つまり、その分だけ決断も重くなるので、最終面接から内定までの期間は、平均一週間程度は時間がかかるということになるのです。
最終面接後は、内定の連絡がくるまでにそのくらいの期間がかかるものだと見ておくと良いでしょう。 
 

最終面接から内定までの期間2,最短で2日程度で

 
最終面接から内定までの期間として、最短の場合は、2日程度で連絡がくることもあります。
というのも、内定を出す会社側としては、もし内定の場合はなるべく早く連絡したいと思うものなのです。
ですから、面接の時点で内定をほぼ決めていたり、そこまでの面接の評価が高かったりしたら、最終面接から内定までの期間が2日程度になることもあるのです。 
 
~早く連絡しないと他に行かれてしまうと思う~ 
 
会社側として、何故内定の連絡を早くしたいと思うのかと言いますと、早く連絡をしないと、その間に他のところから内定が出て、他に行かれてしまうと思うからです。内定を出そうと決めた方に他に行かれてしまうというのは、会社側としてはすごく困ることです。ですから、その事態を避けようと、最短で2日程度で連絡がくるという事態になるのです。 
 
 

最終面接から内定までの期間3,受検者が多いと2週間程度かかる 

 
基本最終面接にはあまり人数もいないとは思いますが、なるべく多くの方を最終面接まで残し、その中から最終的な内定者を絞りこんでいこうというスタンスの会社の場合、最終面接から内定までの期間が2週間程度になることもあります。
ですからもし自分がうけた会社がそういうスタンスの最終面接をしているというのであれば、2週間程度見ていた方が良いでしょう。 
 
~多くの学生を最終面接まであげてそこから絞り込んでいくスタンスがある~
 
大きい会社は、そういうスタンスのところが多いです。
もしそういうスタンスでなくても、大きい会社の場合はそもそもの受験者が多いので、意図せずとも最終面接に残る人数が多くなることが多いのです。ですから、大きい会社の場合は最終面接から内定までの期間は2週間程度かかることが多いと覚えておくと良いでしょう。 
 

最終面接から内定までの期間は最短2日程度・長くて2週間程度かかる!

 
以上、最終面接から内定までの期間についての紹介でした。
もちろんこの期間に連絡が来なかったからといって不合格であるというわけでもありませんが、基本的には最終面接から内定までの期間はこれらのことを参考にしておけば間違いないでしょう。
これらを参考に上手くメンタルをコントロールしてください。