最終面接での交通費に関する疑問について | 新卒就活.com

2016/09/13更新

最終面接での交通費に関する疑問について

最終面接での交通費に関する疑問について、就活生のみなさんは様々あるのではないでしょうか?
とくに地方から都内へ就職活動されている学生にとって交通費程重荷になるものはありません。
交通費の支給は企業によって様々なので、最終面接前に問い合わせてみるのが良い手段だといえます。

面接の交通費は自腹が普通なのか?

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企業の採用試験に最終面接まで残った場合、その最終面接は企業の本社で行われることが多いため、地方から最終面接に参加する参加者は交通費が最終面接参加への大きな負担となることが考えられます。
この最終面接へ参加するための交通費は基本的に自己負担になるものなのでしょうか。

~最終面接前に交通費の支給があるか確認すること!~

これに関しては企業によって対応が大きく異なりますので、もし不安な場合には最終面接前に交通費の支給があるかどうかを確認しておくほうが良いと言えます。はじめから支給が有る場合には、面接前に必ず告知されますので、それも確認する必要があるでしょう。

交通費の支給がある場合には??

最終面接への参加に関する交通費の支給がある企業の場合、その支給額は大きくわけて3通りの支給方法が考えられます。

●1つ目は最初から一律で金額が決められて支給される場合。
この場合は一律のためそれ以上の支給は有りませんので、足りない部分は自腹となります。
●2つ目は一定額までの支給を認めている場合。
この場合は一定額までに交通費が収まれば、最終面接に参加するための交通費の自腹は避けられますが、超えた場合はその部分が自腹となります。
●3つ目は全額交通費を支給してくれる場合。
この場合には企業の決めた移動方法でないと交通費が支給されない場合があるため、事前に企業の担当者に確認をする必要があります。新幹線での移動には交通費が出ると言った場合、飛行機を使用すると交通費が出なくなりますので、注意が必要です。

交通費を請求するのはアリなのか??

最終面接の参加にかかる交通費ですが、企業側から支給が有る場合にはそれほど問題が無いと言えます。
しかし企業からの最終面接参加への交通費の支給が無い場合、自分から企業へ対して交通費の支払いを請求することはできるのでしょうか。

~交通費を請求するのはマナー違反!聞くだけなら問題ない~

この場合、企業側から交通費支払いの話が無いわけですから、基本的にはその企業からは交通費は出ないと考えたほうが良いでしょう。
その為自分から企業に対して交通費を請求することは失礼に当たりますしマナー違反とも言えますから絶対に交通費の支払いを請求することはやってはいけない行為となります。
ただし、事前に交通費の支給があるかどうかを聞くことはマナー違反にはなりませんから、聞くのはOK、支払いを強制するのはNGだと考えましょう。

最終面接における交通費は事前に企業と話をつけて軽減できる方法を探すこと!

最終面接に参加するための交通費は、仮に企業側が全額負担をしてくれる場合でも、出来るだけ交通がかからないように移動をする方法を模索したほうが良いと言えます。
特に最終面接に参加する交通費が高額になるような地方からの参加の場合、事前に担当者との話し合いでどうすれば交通費が安くなるかをシミュレーションすることもお互いの負担を減らすためには必要となると言えます。
一定の費用までしか交通費が出ない場合、一律で交通費の支給しかしない企業の場合も、交通費を抑えるようにすることで最終面接へ参加する負担を軽減できますので、参加する人は企業への相談をしてみると良いでしょう。