最終面接での合格率とは?通過するための方法 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

最終面接での合格率とは?通過するための方法

最終面接での合格率と通過するための方法をお教えします。

なかなか最終面接を通過する事が出来ずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

コツや最終面接を通過する人の特徴を知っていれば、簡単に第一志望の企業に合格出来ますよ。

就活生は是非、参考にしてくださいね。

最終面接での合格率の平均

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就職活動で一次面接や筆記試験をクリアして、最終面接までたどり着いた場合、多くの人がこれで合格が確定だと感じるようです。

しかし最終面接の合格率の平均を見てみると、その合格率はなんと50%という平均となっているようです。

要するに、最終面接までたどり着いた半分が不合格となっていることが分かるのではないでしょうか。

◆不合格になる理由とは企業と就活生の意識のズレや合わないと判断された場合!◆

何故最終面接までたどり着いたのにそこで半分の人が不合格になるのかといえば、そこには企業と就活生の意識のずれや、企業に適合しないと判断されたといった理由が隠されています。

そのため最終面接までたどり着いても安泰ではなく、むしろ最終面接こそが本番だと考えたほうが良いと言えるでしょう。

最終面接で落とされる人の特徴とは

最終面接の合格率が意外と低いことが分かったと思います。

何故最終面接での合格率がそれほど高くないのかというと、最終面接はそこまで残った就活生の企業へ入社したいという意思を確認するだけでなく、企業側もこの人材が本当に我が社の役に立つのか、本気で入社を望んでいるのかといった目で最終面接を行っています。

◆企業との価値観が異なっている場合には最終面接で落とされる◆

そのため企業との意識のずれがあった場合、企業が目指す目的と採用される人材の目的とが違うと言うことになりますから、
そういった人材は企業との価値観が異なっている人材だと判断され、最終面接を通過できない確率が非常に高くなってしまうわけです。

最終面接の志望動機も落とされる原因になる!

最終面接の合格率は約50%と、一次面接などの合格率と比べれば高いと言えますが、それでも半分は合格できないのですから非常に厳しいと言わざる負えません。

近年では企業も優秀な人材に絞り込んで採用を行う場合が増えているため、最終面接まで残れれば=合格ということは無くなってしまいました。

◆最終面接では第一志望でなくとも『第一志望です』とハッキリ言うのが大事◆

特に志望動機などが曖昧な場合や、本当に我が社に入社したいのかという問いに対して、第一志望ではないですが入社を希望していますなどといった答えを返してしまうと、ほぼ間違いなく最終面接を通過できないと考えて良いでしょう。

そのため志望動機ははっきりと答え、志望に関しても第一志望だと言い切ったほうが合格率はアップするでしょう。

役員の一声で不合格になる可能性もある!!

最終面接の合格率をアップさせるためには自分の意志をはっきりということや第一志望だと言い切ることなどが重要になりますが、最終面接での相手が社長や副社長、取締役などの役員だった場合には注意が必要となります。

採用担当が良い人材だと考えていたとしても、それより上の役職である社長が、この人材はダメだと感じればその時点で最終面接は終了となってしまいます。

◆役員との最終面接の失敗が合格率を下げる!熱意をきちんと伝えよう◆

この役員などとの最終面接での失敗が合格率を下げる原因ともなっているため、いかに役員に対して自分の意見をはっきり言えるか、熱意を伝えることが出来るかが合格のカギとなります。

そのため躊躇したり曖昧な態度をとらず、社長でも関係なく意見を言える姿勢で臨む必要があると言えるでしょう。

最終面接での合格率は50%!通過するための方法は熱意や志望動機をハッキリさせる事!

最終面接での合格率は50%です。

なので、社風のマッチング・志望動機をしっかり伝えられているかなどが、重要になります。

熱意だけでは通過しない事もありますので、是非、落ちたとしても必要以上に落ち込まない事が大事です。

是非、最終面接で落ちてしまって、落ち込んでいる就活生は参考にしてみてくださいね。