最終面接で不採用にならないための対策法 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

最終面接で不採用にならないための対策法

最終面接で不採用にならないための対策法についてご紹介します。
最終面接で長かった選考もようやく終わりを告げます。
最終面接がただの意思確認だと思っている学生さんも多いようですが、それは間違いです。
最終面接だからこそ、より一層と事前の準備が重要となってきます。

最終面接の合格率知る

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企業の採用試験に残り最終面接までたどり着いた場合、よく言われるのが最終面接で進めれば不採用はほとんどないという話です。
しかし実際の最終面接での合格率は企業によっても異なりますが、50%〜80%程度といわれていますので、多い場合には2人に1人は不採用となる計算となります。

●最終面接の合格率は50%〜80%!確実に採用される保証はない

そのため最終面接まで進めたとしても確実に採用されるという保証は一切ありませ。
最終面接で自分をどのようにアピールできるのか、不採用にならないためには何が必要なのかを知っておく必要があります。特に最終面接の場合は企業の幹部クラスや社長自らが面接を執り行う場合もありますから、社長の一言で不採用となる場合も考えられるわけです。

最終面接で不採用になる人の特徴

最終面接で不採用になりやすい人の特徴は、まず言えるのが最終面接だからといって気を抜いてしまう人です。
通常であれば最終面接は逆に緊張する人のほうが多いのですが、最終面接まで残れてほぼ採用確実と勘違いしてしまうと、その気の緩みが見た目や態度にも表れてしまいます。

●最終面接だからこそ気を引き締める!身だしなみは必ず確認すること!

そういったところを見られていて不採用となる場合が多いといえます。
言うまでもなく身だしなみが乱れていたり見た目の印象が悪い場合、社長などの幹部に悪い印象を与えてしまい不採用となるケースも多いといわれています。
そのため最終面接こそさらに気を引き締めて臨む必要があるといえます。

最終面接で採用される人の特徴

最終面接で不採用される人もいれば逆にすんなりと採用される人もいます。
この採用・不採用の違いはどこに現れるのでしょうか。

●面接官との受け答えが的確にできる!入社に対する意欲をしっかりアピール!!

最終面接で採用される人の特長は、面接官との言葉のキャッチボールがスムーズで受け答えが的確であるということが上げられます。
言葉の要所要所に企業に対する尊敬や、入社して働きたいといった気持ちが見えるのも、採用されやすい人の特徴だといえます。
その企業のインターンシップを経験していて良い成績を収めているという場合も最終面接で採用されやすいといえますので、逆にそれらが全く無い人は不採用に近いともいえるのではないでしょうか。

最終面接での不採用を避けるためには企業理念をしっかり理解することが重要

最終面接で不採用にならないためには、面接での基本をきちんと抑えて臨むということが大前提となります。
身だしなみはもちろん、面接でのマナーや言葉遣い、面接官の問いに正確に答えることが出来、尚且つ自分の意見もきちんと言えること、そして企業に入った場合に自分が成し遂げたいこと、企業のことを理解して同じ理念、ビジョンを共有できることが必要不可欠だといえます。

特に企業の理念を理解しているということは、最終面接で不採用にならないためには欠かせないものだといえます。
理念が理解できていない場合は進むべき方向性が違うと感じられてしまう恐れがありますので注意が必要でしょう。