最終面接で内定を勝ち取るためのコツとは | 新卒就活.com

2016/09/05更新

最終面接で内定を勝ち取るためのコツとは

最終面接で内定を勝ち取るためのコツとは何かをお教えします。最終面接で内定を勝ち取るためのコツを知っていればスムーズに就活を進める事が出来ます。そして、その後の学生生活を有意義に過ごせるはずです。なかなか内定がもらえない就活生には必見のページです。

最終面接で内定を勝ち取るためのコツ1,なぜなぜ質問への準備をしておく

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最終面接で内定を勝ちとるためには、最終面接特有のなぜなぜ質問に対して準備を行っておかないとなりません。なぜなぜ質問とは読んで字のごとく、ある質問へのこちらの回答に対して「なんでそう思うの?」「どうしてそうおもったの?」とドンドン突っ込んでくるという質問です。

~3・4回のツッコミにこたえられるようにすること~

最終面接に前にもそういう質問はあったでしょうが、最終面接ではそれはさらにしつこくなり、一個の解答に対して3・4回「なぜ」と突っ込んでくることがざらにあります。

ですから、自分がいま用意している全ての回答に対して最低限4回程度「なぜ」と自問自答して、どこに突っ込まれてもきちんと答えられるようにしておかないとならないのです。最終面接で内定を勝ち取るためには、それは不可欠でしょう。

最終面接で内定を勝ち取るためのコツ2,将来のビジョンを明確にする

最終面接では特に将来のビジョンが明確な人物が内定を勝ち取っていく傾向があります。

「3年後5年後10年後15年後20年後、私はここでこんなことをしていて、それでこんな風に会社に貢献できます」ということが具体的に語れる人物こそを、最終面接では魅力的に思うものです。ですから最終面接では将来のビジョンの質問がまずでます。

具体的に将来のビジョンを描けているということはそれだけ長期的な意欲があるということです。

~将来のビジョンがないと意欲がないと評価され内定を勝ち取れない~

ですから、将来的なビジョンを描けていないと、意欲がないとみなされて内定を勝ち取るのが難しくなるのです。

細かくかつ具体的に将来のビジョンを描き出してみて下さい。また、その時に大切なことは、こんなことがしたいというお客様気分でのビジョンではなく、「こんなふうなことをして、こんな風に貢献する」というプレゼン的な感覚で考えることです。

最終面接で内定を勝ち取るためのコツ3,社長・社員のブログを読み込む

だいたいどんな企業でも社長のブログや、社員の方のメッセージのようなものは見れますよね。今ならツイッターやFacebookをやっている社長も多いですし、どんな会社でもHPのコンテンツが豊富になった今なら、HPを見れば社員の方のメッセージが書いてあるところが多いです。

最終面接で内定を勝ち取ろうと思ったらそういうところをきちんと読み込んでおきましょう。

すると、その会社が最終的にどんな人物を求めているのかがみえてくるはずです。

~ブログを読み込み最終的に求められている人物になりきること~

社長のブログにはどこかにそういうことが書いてあるものですし、社員のメッセージも数いる社員の中から、社員の代表として選ばれている方なのですから、そういう人物に近い人物を会社は欲しいと思っているものなのです。ですから、それを調べてそれに近い人物になりましょう。それだけで最終面接で内定を勝ち取る確率はグンと上がります。

最終面接ではなぜなぜ質問への準備・将来のビジョンを明確にする・ブログを読み込み対処する!!

最終面接ではなぜなぜ質問への準備・将来のビジョンを明確にする・ブログを読み込み対処しましょう。

最終面接というと、なんとなく油断してしまうものですよね。「なんとなく顔合わせ程度で、後はさらっと今までにしてきた質問を流して内定でしょ。」と思っている方も少なくはないのではないでしょうか。

しかし、それは決して正解ではありません。ここまで紹介してきたように、最終面接には最終面接特有のコツが必要になるくらい、簡単には内定をもらえないものなのです。ここまで来たという自尊心などでついつい安心してしまうのはわかりますが、安心せずにしっかりここで紹介してきたコツを参考に準備していきましょう。準備なしに内定を勝ち取ることはできませんから。