最終面接における有利な順番とは | 新卒就活.com

2017/09/19更新

最終面接における有利な順番とは

最終面接におけるベストな順番についてご紹介します。
最終面接における順番はとても重要な意味を持ちます。
面接の時間帯には有利、不利が必ずあります。
企業側から指定される場合もありますが、最終面接ですので自分で有利な時間を確保しましょう!それが内定につながるキッカケにもなるかもしれません。

最終面接における有利な順番1,印象付けるならば朝一番!

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最終面接となると、役員クラスが面接官となるのが殆どです。
中には社長や専務が参加するところもあり、直々に優秀な人材を見極めようと企業も一生懸命なのです。
最終面接に有利な順番と言えば、やはり朝一番です。

~社長クラスは朝型の場合が多い!1日の始まりを笑顔で始めよう~

日本には昔から「社長出勤」という言葉がありますが、実は企業の役員以上になると朝型の人が多くなります。
社長クラスになると早朝から行動している人がほとんどで、休む暇もないのが現実なのです。
朝一番は集中力も維持できていますので、人となりがそのまま評価に繋がります。
面接の際に早い順番で「朝に強い」ということをアピールするだけで好印象を持たれることもあります。
お天気が悪くても、一日の始まりである朝に爽やかな笑顔で面接室に入れば、面接官もスッキリとします。”

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ここまで来たから最終面接は受かるだろうなどと思っていませんか?
最終面接も落とすための面接です。
面接官がどんなことを評価しているのかを気にしなければなりません。

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最終面接における有利な順番2,午後一番もベター

もしも最終面接で朝一番の順番が埋まってしまっていたら、無理に午前中にすることはありません。
最終面接で2番目に有利になる可能性が高いのは午後一番の順番となります。

~昼休憩で一区切りついた後は気持ち的にゆとりがある~

これは昼食を取った後で気分がリラックスしていることで、就活生が多少ミスをしても許せる範囲になっているからです。
面接官が一度デスクに戻り、周囲の状況を確認できることで気持ちにゆとりも出ているため、就活生の話を好意的に聞いてくれる時間帯でもあります。
複数の面接者がいる時には順番としてはその中で一番目というのが良く、お昼で一度区切りがついた後のグループとなるので、午後一番がよりベターという訳です。

最終面接における有利な順番3,遅い時間帯は避けるべし

最終面接とあり、面接官に思いっきり印象づけたいからと、最後の順番を狙う人もいます。
余程強力なコネがあるか、プレゼンに自信がある人でなければ避けた方が良いでしょう。
例え、窓のない会議室でも体内時計でだいたい外が暗くなり始めているのは分かります。
面接官は面接が終わったらデスクに戻って仕事をしなければならないので、気持ちにゆとりがなくなってくるのです。

~仕事が残っているため気持ちに余裕がなく集中力が散漫してしまう!~

特に役員や社長クラスは接待などの予定が入っていることから、秘書がこまめに様子を伺いに来たりします。
次にまだやることがあると思うと集中力が散漫になることから、言いたいことが伝わらない可能性があるのです。
最終面接の最後の順番はなるべく避けた方が良いでしょう。

最終面接を予約する際は有利な順番を確保してチャンスを最大限に活かそう!

第一志望の会社に応募して、書類選考と何度かの面接をクリアして、いざ最終面接となると今まで以上に気合が入るものです。
最終面接の場合、人数が少なくなることで時間に幅ができるので、予め希望の順番を聞いてくれる企業も少なくありません。

本来ならば企業側にお任せした方が手間をかけなくて良い就活生の様に思えますが、最終面接ですのでできれば少しでも有利な順番があれば確保したいものです。
やるだけのことはやっておいて良かった、そう思えるようになるべく有利な時間帯にして貰える様に努力をしましょう。
チャンスを最大限に活かそうとする努力は、就活では実力のうちに入ると思いましょう。