最終面接の結果が出るまでの期間と心構え | 新卒就活.com

2016/08/29更新

最終面接の結果が出るまでの期間と心構え

最終面接の結果が出るまでの期間と心構えをお教えします。

なかなか最終面接が出るまでは、落ち着かない日々を過ごしてしまいがちでしょう。

しかし、心構えを分かっていれば落ち着いて過ごすことが出来ますよ。

最終面接の結果が出るまでの期間と心構えを知り、落ち着いた日々を過ごしましょうね。

遅くても二週間以内が一般的

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厳しい競争に打ち勝って最終面接までたどりついても、その後には「結果を待つ」という最後の試練が待ち構えています。面接や試験のように、自分の能力を活かせたこれまでの試練とは違い、ただ待つことしかできないというのは本当に苦しいものです。

このつらい結果待ちの期間は企業によってさまざまですが、長い場合でも最終面接から二週間以内、という所が多いようです。

◆一か月以上待たされるのは特例!二週間待って連絡が無ければ特例だと思おう◆

採用に関する事情は企業ごとに違いますから、一ヶ月以上待たされた、という話もありますが、やはりこれは特例と見るべきです。

事前に「○日以内に結果を連絡します」という説明が無かった場合には、二週間待って連絡が無ければほぼ不合格と考えた方が良いでしょう。

最終面接の結果を連絡する時期が変化する理由

一方、きわめて短い期間、具体的には最終面接の三日以内、あるいは当日に結果の連絡があった、という例も多いです。

企業としても、無意味に学生を待たせて苦しめたいわけではありませんから、特に問題が無い場合にはなるべく早めに内定の通知をしたいと考えています。有望な学生なら、先に他の企業に取られる可能性もありますから、なおさらです。

◆企業は採用活動以外も仕事が沢山ある!!連絡が遅くなっても悲観しない◆

それに対し、結果を出すのを迷うような学生の場合は、どんどん連絡が遅れてしまうことになりますし、本命の学生に辞退されたため急遽補欠から繰り上げた、という場合も連絡は遅めになります。

ですが、最終面接の結果の連絡が遅かったからといって悲観することはありません。

最終面接の合否以上のことにこだわるべきではない

大きな企業では、最終面接の後の「各部門への振り分け」に時間がかかり、有望でもそうでなくても一律に結果を連絡するのが遅くなってしまうことがあります。

また、個性が強すぎて採用担当者の間で意見が分かれてしまい、なかなか結論が出ない、ということもあるでしょう。この場合は、「特に問題が無いからとりあえず合格」という人物に劣っている、というわけではありません。

◆最終面接当日に連絡があっても浮かれた行動を取らない!!時期だけで評価を判断しない◆

逆に、たとえ最終面接の当日に連絡があったとしても、それはあなたの仕事に対する能力や実績が評価されたわけではなく、あくまでも現時点で将来有望と判断されたにすぎません。

自分に自信を持つのはとても良いことですが、もし浮かれて調子に乗ってしまえば、思わぬ失敗をする可能性もあります。

あくまでも大事なのは合格か不合格かという結果だけですから、連絡の時期によって自分の評価を判断することはやめておきましょう。

最終面接の結果は二週間以内に出る!ただし早いからと言って浮かれた行動を取らない事

最終面接の結果は二週間以内に出ます。
ただし早いからと言って浮かれた行動を取らない事が大事です。

一般的には、合格の場合には結果の連絡が早く、有望な人材の場合はさらに早くなると言われていますが、これを気にしすぎるのは禁物です。

企業ごとの事情で全員の連絡が遅くなる場合もありますし、そうでなくても、これはあくまでも実際に働き始める前の、最終面接に至るまでの短い時間での評価にすぎません。

入社はゴールではなくスタートです。この時点の評価はそこでの数歩の差にすぎませんから、良い評価は
謙虚に受け止め、悪い評価はスタートダッシュの力に変えるつもりで受け止めてがんばりましょう。