最終面接の結果が遅いときの対処法! | 新卒就活.com

2016/08/31更新

最終面接の結果が遅いときの対処法!

最終面接の結果が遅いときの対処法についてご紹介します。
一次や二次面接とは違った緊張がある最終面接の結果の連絡待ち。
内定が貰えるか否かの答えが返ってくるのですから、今までの結果連絡の間隔がが短かった分、連絡が遅いと不安になりますよね。
ここでそんな不安を解消していきましょう。

最終面接の結果はいつ頃くるのか?

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最終面接が終わりいよいよ面接結果を待つのみ!という人はどれくらいいるでしょうか?
この時間、何をしていてもそわそわして落ち着かないですよね。
しかしいくら待っても結果がこない、遅い……なんてことになるともしかして自分は落とされてしまったのでは?
という考えを誰しも持ってしまいます。
しかし果たして最終面接の結果が遅いからといって不採用と決め付けるのは正しいのか?

~一般的には2週間から1ヶ月程度~

今回は、最終面接の結果連絡が遅い理由と、結果の問い合わせについてご紹介します。
まず最終面接の結果連絡の目安ですが、一般的には2週間から1ヶ月程度となっているようです。
しかしあくまで一般的にであり実際は企業により異なります。
企業から結果連絡時期の提言があれば、それを目安に考えましょう。

最終面接結果連絡が遅れる理由

“最終面接から2週間経ち、1ヶ月が過ぎても結果連絡がない。企業が提言した連絡時期を過ぎても連絡がない。

最終面接の結果が遅いのにはいったいどんな理由があるのでしょうか?

・選考に時間がかかっている
・選考結果の承認、決済に時間がかかっている
・結果連絡が滞っている
・採用、もしくは不採用だが連絡を忘れられている

~最終面接には選りすぐりのライバルが残っている~
以上の4つが最終面接の結果連絡が遅い理由として考えられます。
この中で特に多いのが最初の2つとなります。
思ったよりも優秀な学生が多い場合、企業も時間をかけてじっくりと選考をしたいと考えるでしょう。
そして選考は済んでいるけどその承認がなかなか降りないなんて場合もあります。
3つめの理由に関しては稀に起こりますが、4つめの理由はほぼなく企業の信頼性が疑われます。

最終面接の結果が遅い場合の問い合わせ例

基本的に最終面接の結果が遅いからといって問い合わせをするのは控えたいところですが、あまりのも遅い場合やどうしても気になるのであれば問い合わせて見ましょう。
以下に問い合わせメールの例文を出します。

【例文】

お世話になっております。○○大学の○○と申します。
先日は最終面接にて貴重なお時間を割いていただきまことに有難うございます。
今回ご連絡したのは、面接結果のご連絡はいつ頃いただけるかご教示願いたくご連絡させていただきました。
本来ならば面接時に私から確認をするところ、このような催促めいたご連絡を差し上げ大変申し訳ございません。
ご多忙の中恐れ入りますが、折り返しご連絡をいただけると幸いです。
以上、何卒よろしくお願い致します。

以上が例文になります。

最終面接の結果が遅い場合でもメールでの問い合わせは控えるのが無難

前項で最終面接の結果連絡が遅い場合の問い合わせメールの例文をご紹介しましたが、ご覧の通り採用結果を教えてくださいといった直接的表現は使っていません。
なぜなら企業はまだ選考途中かもしれず、直接的な表現を使うと催促のメールになってしまうからです。
さらに直接的な表現を使うと、自身へのマイナス評価にもなりかねません。

そのためできれば、いくら最終面接の結果連絡が遅いとしても問い合わせをしないことです。
結果連絡が遅い=不採用というわけではありません。
ほとんどの場合が選考中もしくは結果連絡準備中なので、結果連絡が遅いからといって落ち込む必要はないのです。
しかしそれでも不安になる人は、それだけ自分が真面目に取り組んだとポジティブに考えましょう。