最終面接の結果待ちについて知っておくべきこと | 新卒就活.com

2017/09/20更新

最終面接の結果待ちについて知っておくべきこと

最終面接の結果待ちについて就活生が知りっておくべきことをご紹介します。
最終面接の結果待ちは一次面接などとは違って、「内定」か否かの結果なのでかなりドキドキしますよね。
ここでは最終面接の結果待ちの期間や、連絡手段、一週間以上たっても連絡がこない理由等を解説していきたいと思います。

最終面接の結果待ち期間はどれくらい!?

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これから就職活動を進めていく中で、一次二次面接を突破して最終面接に至ったという経験を誰もがするでしょう。
そして最終面接を終えて結果待ちしているそわそわする気持ちもまた同様に。
しかしその結果待ちの期間はいったいどれくらいなのか?気になっている人も多いのではないでしょうか。

●最終面接から合否結果の連絡がくるのは一般的に1週間以内

最終面接から合否結果の連絡がくるのは一般的に1週間以内とされています。
早くて翌日、一番多いのが3日以内となっているようです。
合否結果が採用でさると結果連絡が早いという傾向があるようです。
しかし結果連絡が多少遅くなっても不使用と決まったわけではないので、肩を落とさないように。

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最終面接の結果連絡が遅れる理由とは!?

最終面接からの結果待ち期間は、採用担当からの指定がなければ一般的に1週間以内となっていますが、結果連絡が遅れているときはどのようなことが考えられるでしょうか?
採用担当が最終面接を行った就活生に対し、採用であれ不採用であれ連絡を忘れるということはないので、考えられる可能性としては内定する人材の選定に迷っているということです。

●連絡が遅れている=まだ内定者が決まっていない

内定が決定していればすぐに連絡がまわるはずなので、連絡が遅れている=まだ内定者が決まっていないと考えたほうがいいでしょう。
結果待ちが長くなればなるほど不安になるものですが、前向きに捉えましょう。

最終面接の合否連絡の連絡手段は!?

最終面接からの合否連絡がくる連絡手段は、合否結果により変わる傾向があるようです。
内定通知がくる連絡で多い順位いいますと、電話連絡、メール連絡、郵送通知の順となっているそうです。
不採用の場合はメールで連絡がくることが多いようです。

●合否結果によって連絡手段が変わる

しかし、メールで連絡がきたからといって必ず不採用というわけではありません。
メール連絡をする企業が比較的多いというだけで、実際は企業によりまちまちです。
最終面接から結果待ちをしている人は、メールで連絡がきたからといって落胆するのは早いでしょう。
面接の際に結果待ち期間はどれくらいなのか、合否結果の連絡手段はなにか聞いてみましょう。

最終面接の結果待ち期間は一般的に1週間以内・連絡手段は電話かメールか郵送通知

いかがでしょうか?今回は最終面接の結果待ち期間やそれに関連した話をご紹介しました。
最後に、最終面接から結果待ちをしてる間何をすればいいのか?
果報は寝て待てとはよく言いますが、これはジタバタしていても仕方がないということわざなので、実際に怠けてしまうのはやめましょう。

最終面接の結果待ちをしている期間は、内定されることを信じて人材育成セミナー参加したり資格を取得したりとスキルアップを心がけましょう。
たとえ内定をもらえなかったとしても、そのスキルアップは次に活かされるでしょう。
結果待ち期間は不安なものですが、有意義な時間の過ごし方をしてください。