最終面接の結果待ちの期間とは | 新卒就活.com

2016/09/20更新

最終面接の結果待ちの期間とは

最終面接の結果待ちの期間というのはソワソワして何も手につかないものですよね。
でもそんな最終面接の結果待ちの期間というのはいつまで続くのでしょうか。ここではそんな最終面接の結果待ちの期間を紹介していきます。
就活生には必見のページです。ぜひ押さえておきましょう。

最終面接の結果待ちの期間1,平均すると一週間になる

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結論から紹介していきますと、最終面接の結果待ちの期間というのは、平均すると一週間となります。
一週間程度で大体の方が何らかの連絡を受け取っているようです。最終面接では、文字通りに最終面接となるので全体の面接が終わるまで連絡をできないものですし、合否を決めるのにもこれまで以上に時間がかかっていくものです。

~結果が出るまでに意外と時間がかかることを覚えておこう!!~

役員会議もあるでしょうし、意見を下におろしたり上にあげたり、事務的な手続きをしたり、いちいち時間がかかるのです。
ですから平均すると一週間程度というのが、最終面接の結果待ちの期間の平均となるのです。一週間程度はかかるものだということを理解して、その間の期間に無駄にソワソワすることなく、有意義に時間を使っていけると良いですね。

最終面接の結果待ちの期間2,合格の場合は3日4日で連絡が来る

ただし、合格が決定している場合は、結果の連絡が来るまでの期間もその限りではありません。
たとえば採用人数に限りがない場合だったりしたら、最後の方の日程まで最終面接を待たずとも合否が決定することもありますよね。

その場合は、合格をだした方に逃げられないように、なるべく早く合格の連絡を伝えたいと思うのが企業側の本音です。

~結果が合格かつ採用人数に限りがない場合は早めに来る場合がある~

ですからもし結果が合格の場合で、かつ、採用人数に限りが無かったりする場合、あるいは自分が最後の面接者だった場合等には、3日4日で早く連絡がくるということもあります。
それ以上早く連絡がくるということは最終面接では非常にまれなので、その前にはソワソワする必要はないとは思いますが、条件に当てはまる場合は、その期間くらいになればある程度電話を受けられる状態でソワソワ待ってみるのもアリでしょう。

最終面接の結果待ちの期間3,2週間以上待つこともある

最終面接の結果待ちの期間が、2週間以上になるということもざらにあります。
ただし、その場合は、やはり合格の可能性は低くはなってきます。先にも述べたように、合格者にはなるべく早く連絡したいと思うものです。
確かに結果が出るまでに時間がかかるのが最終面接ではあるのですが、それでも合格なのに2週間以上かかるというのはまれです。

~いつまでも待っていても時間の無駄になる可能性が高い!!気持ちを切り替えよう~

ですから1週間から10日を超えてもなお最終面接の結果待ちの期間が続いているというのであれば、あまり期待せずに、気持ちを切り替えた方が正解でしょう。
いつまでもソワソワして待っていてもただただ時間の無駄になってしまう可能性がきわめて高いと言えるのです。
そうならないようになんとか気持ちを切り替えて、有意義に時間を使う方が良いですね。

最終面接の結果待ちの期間は一週間!!来ないときは切り替えが大事

最終面接の結果待ちの期間のご紹介でした。最終面接の結果待ちの期間についてはお分かりいただけたことでしょう。
最終面接の結果待ちの期間は、基本的に一週間です。もし結果が来ないときには、切り替えが大事になってきます。
うした期間を知ることで、その期間を上手に使えるようになります。それは間違いなく次の面接で役に立ちます。ですから、ぜひ時間を上手に使っていってください。