最終面接の結果連絡が来ない場合の対処法 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

最終面接の結果連絡が来ない場合の対処法

最終面接の結果連絡が来ない場合の対処法についてご紹介します。
最終面接の結果連絡がなかなか来ないと心配になりますよね。
ですが、自分から問い合わせるべきか、それとも待つべきなのか。
就活生の悩みの1つとも言えます。
そのためにも、一般的な期間を知っておく必要があります。
以下で見ていきましょう。

最終面接の結果連絡が来ない時の考え方1,1週間は待つこと

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第一志望の企業に応募して、やっと最終面接までこぎ着けられたものの、結果の連絡がすぐに来ないと不安になるものです。
不合格ならば早く次のアクションを起こしたいところですが、一体どれくらいまで待てば良いのでしょうか。

~結果は3日〜1週間はかかる!選考中の可能性もあるため待ってみることも大切~

一般的に面接の際にいつまでに連絡しますと言われない限り、結果は3日〜1週間はかかるものです。
最終面接とあり気持ちも焦ることですが、連絡が来ない場合少なくとも1週間はじっと待つことが必要です。
むやみに会社に連絡をすると内定ギリギリのところで落とされてしまう可能性もあります。
気持ちを切り替える為に友人達と食事をしたり、落ちた時の為に他社の求人の情報収集をしておきましょう。

最終面接の結果連絡が来ない時の考え方2,大企業ほど時間がかかる

大企業では、1次面接、2次面接と進み、残った人だけが最終面接を受けることが多くなります。
つまり最終面接がある場合には選考に残るの人数は少なく、結果が出るのは早いことが考えられるのです。
しかしなぜ最終面接の連絡が来ないのでしょうか、それは大企業ならではの事情があるのです。

~大企業の場合は承認に時間がかかる!~

大企業では一つのプロジェクトを遂行する為に何人もの承認を得なければならないというプロセスがあります。
新卒の採用などは重要である為に、部長クラスより上の役員や社長承認が必要となることが多いのです。
中には最終面接に社長が面接官として参列する企業もあります。
社長が忙しいと内定の承認が取れずに日数がかかってしまい、連絡が来ないこともあるのです。

最終面接の結果連絡が来ない時の考え方3,一定期間が過ぎたら問い合わせる

最終面接が終わって連絡が来ない場合、企業によっては不採用の連絡は郵送としているところもあります。
1週間以内に郵送されるタイミングで不合格通知を送っても、郵便事情で多少遅れることもあります。
送付先の住所を書き間違えていた場合、差し戻しに時間がかかってしまいます。

~1週間以上待っても連絡がない場合はトラブルの可能性も考えて企業に連絡しよう!~

あるいは最終面接とあり内定者を最優先した為に、不合格への連絡を忘れていた、ということもあるのです。
少なくとも丸1週間は待ってみて連絡が来ない様ならばこちらから確認の連絡を入れてみましょう。
その際には「お忙しいところ恐れ入ります」という一言を忘れない様にしましょう。

最終面接の結果連絡が来ない時は悲観せずに企業に問い合わせること!

企業にとっては良い人材を早く確保したいところですが、就活生にとっても自分の将来を決める大切な時期です。
最終面接が終わっていつまで経っても連絡が来ない場合、自分から連絡をするのは決して失礼なことではありません。
合否の結果が既に出ている場合には連絡をすることで思わぬ連絡ミスによるトラブルを免れた、ということもあるのです。

最終面接の連絡が来ないのは不合格の可能性が高いと悲観する人もいますが、そうとも限りません。
入社前に積極的な行動を取ることでトラブルを回避できたとなると、それだけで内定にふさわしい好印象を与えることもできるでしょう。