最終面接の結果連絡がくるタイミングと合否の関係について | 新卒就活.com

2016/08/04更新

最終面接の結果連絡がくるタイミングと合否の関係について

最終面接の結果連絡と合否の関係についてご紹介します。
様々な選考過程をクリアして挑んだ最終面接。
あとは結果を待つだけですが、いったいどれくらいで企業から連絡が来るのでしょうか?
実は結果連絡が来るまでの期間は、最終面接の合否と密接な関係があります。
ぜひ知っておきたい知識です。

最終面接の結果連絡までにかかる時間とは?

phone-548399_640
最終面接の結果の連絡が来るまでにかかる時間は、会社によってバラつきがあります。
早い会社ならば最終面接の3日後に来ますし、遅い会社だと1か月後になることもあります。
中には、落ちた人には結果の連絡をしないという会社もあります。事前に連絡の有無と、連絡の期限を確認しておくべきです。

●内定の場合は早く連絡が来る傾向がある!

会社は、優秀な学生には早めに内定を出してコンタクトを取り、つなぎとめておきたいと考えます。
最終面接後、数日で連絡があったのなら、内定の連絡だと期待してよいでしょう。
逆に3週間以上経っても連絡がない場合は、落ちた可能性が高いと覚悟して他社への応募に力を入れていかないといけません。

最終面接の結果連絡が遅い場合は補欠扱いの可能性も

会社は、できるだけ多くの学生に最終面接をした上で、全ての学生を比較して、最も優秀な学生を選びたいと考えています。
そのため、合格ラインギリギリの学生は、他の学生との比較待ちの補欠扱いとなり、最終面接の結果連絡が遅れることがあります。

●結果連絡が遅い場合は催促しても構わない!

もし、ある会社の最終面接の結果待ちをしている際中に他社から内定が出た時は、結果の連絡を催促しても構いません。
会社の採用担当者としても、連絡が遅れて学生の就職活動に悪影響を与えるのは避けたいと考えていますから、催促すれば早めに合否の判断をして、結果を教えてもらえます。

最終面接の結果によって連絡方法が変わる

不合格の結果連絡は、受ける学生にとっても、伝える採用担当者にとっても、気持ちのよいものではありません。
そのため、不合格の結果連絡は電話ではなく、メールや専用Webサイト上で行われるのが普通です。
電話での連絡が来ないまま、メールでの連絡が来たならば、ショックを受けないように覚悟を決めてから開封するようにしましょう。

●最終面接後に企業から電話がかかってきたら内定と判断できる!

最終面接後に来た電話連絡が、提出した書類に対する問い合わせだったり、追加の面接の通知という可能性はほとんどありません。
電話が来たら明るくハキハキとした受け答えをし、内定を喜ぶ気持ちを伝えるようにすると、良い印象を持ってもらえます。

内定の場合は最終面接後に早く結果連絡がくる!遅くても補欠可能性アリ

最終面接を受けた後の結果連絡は、内定者ほど早く来る傾向があります。
連絡が遅い場合は不合格の可能性が高いです。ただ、合格ラインギリギリで補欠扱いとなっている可能性もありますから、結果が出るまであきらめてはいけません。
連絡方法は内定なら電話、不合格ならメールなどで行われます。
最終面接後に電話が来たなら、内定だと期待して明るい態度をとって構いません。
なお、最終面接を受けた後は結果が気になって集中できなくなる学生が多いですが、内定が得られるまでは就職活動を中断したりしてはいけません。
結果待ちの際中も他社の選考に真剣に取り組みましょう。