最終面接後の内定連絡はいつ届く?正しい対応と待ち時間の過ごし方 | 新卒就活.com

2016/09/23更新

最終面接後の内定連絡はいつ届く?正しい対応と待ち時間の過ごし方

最終面接後、なかなか内定連絡がない時は心配ですよね。一体なぜこんなににも時間がかかるのものなのでしょうか。ダメだったらダメで早めに言ってもらえた方が次に進めるというものですよね。しかし、すぐに連絡ができない事情を企業側は抱えているのです。

ここでは、最終面接後時間を無駄にしないためにも、内定連絡の期間や問い合わせる際の方法をご紹介します。また待ち時間を有意義に過ごすための方法もご説明します。

最終面接後の選考結果の連絡の際にかかる日数とは?

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就活が最終面接までくると、内定まであと一息です。企業からの選考の連絡は、いつ通知が届くのでしょうか。

早い場合は翌日、一般的には3,4日

面接は1次、2次と回を重ねることに募集人数を絞りこんでいきますので、最後の面接の時になると、人数はある程度限定されてきます。企業からの選考の連絡がいつになるか、企業の方針やほかの業務との兼ね合いなどでさまざまなケースが考えられるため、一概には言えません。早いケースだと、翌日にお知らせがある場合も。

最も多いケースだと、最終面接後3,4日ほどで内定の選考結果通知が届きます

内定通知であれば連絡が早い傾向にある

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最終面接後、内定の場合は連絡がくるのが早く、不採用の場合は逆に遅いとされています。多くの企業は採用したい学生を優先して結果を知らせるでしょう。採用の場合は電話が直接かかってきます
一方、不採用の場合はメールや通知で選考結果のお知らせがくるケースが多いようです

内定でも連絡が遅いケースもある

ただ、一般的に採用の場合は早い傾向があるとはいえ、場合によっては遅くなるケースもあります。

最終面接後、通常なら1週間程度は待つ姿勢でいるのがいいのですが、企業によっては採用にもかかわらず2週間ほどかかるケースもあります。

最終面接後の連絡が遅い時の理由

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最終面接後の連絡ほど早く来てほしい物はないでしょう。しかし、企業側としては、慎重に事を進めたいために、連絡が遅くなることもあります。

主に最終面接の結果連絡が遅くなる理由は3つ

選考結果が遅い理由として、企業内の事情が考えられます。ほしい人材が拮抗していて決め手に欠けている場合や、人事内の意見に相違がある場合、企業内の業務が多忙で話合いする時間がとれない、などがよくあるパターンです。

本来、企業側としては、優秀な人材をほかの企業にとられたくないために、早めに内定したことを伝えて人材を確保したいと思うのが通常なのですが、企業内の事情により連絡が遅れるケースも考えられます

不採用だと選考結果が知らされないケースも

最終面接後、全ての企業が不採用を通知するとは限りません。内定者以外の連絡が後回しになった結果、不採用者には通知しないケースも考えられます。

最終面接から2週間ほど経過しても選考結果がない場合は、企業側に直接問い合わせましょう。

最終面接後2週間経っても連絡がないなら確認を

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最終面接後、選考結果は内定の場合は連絡が早く、不採用の場合は遅いことが一般的に多いとされています。その理由として、企業側は内定者を優先して選考結果の通知をし、不採用者は後回しになるからだといわれています。

採用の場合、早いケースだと最終面接の翌日、通常は3、4日かかるのが一般的です。しかし、なかには企業内の事情で人事がスムーズに決められない場合も。

約束の日から2週間ほどは連絡を待つ必要がある

2週間ほどは待つかもしれない、という姿勢でいることも大切です。企業によりますが、不採用の場合は連絡をしないことも考えられます。

2週間ほど待ったうえで、企業の人事担当に直接確認してください。業務が忙しい時間帯やお昼前後、就業間際などの時間帯を避けて、電話をかけてみましょう。

内定の連絡が遅いところはそのほかの伝達も遅くなる可能性がある

内定の連絡がなかなか来ない企業では、その後に控えている内定式や内定者懇親会の連絡も遅くなりがちと言われています。社員が少ないのかは定かではありませんが、こちらから問い合わせをする必要が今後もあることを考えておきましょう。

内定の連絡を待っているときはどうしたらいい?

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内定の連絡が1ヶ月も来なかったという学生もいます。その期間、ただ連絡を待っているべきなのでしょうか。いえ、動いているべきと言えます。就活中は1分1秒を無駄にはできません、合格しているか、していないか分からい状況下では、就活を続けていた方がいいでしょう。

就活は続けておく

就活を一度止めてしまうと、再度動き出すのが億劫になってしまいますし、間隔を忘れてしまう恐れもあります。常に最新の情報を取り入れつつ、対策を練り続けておかなければなりません。そのため、結果をその都度待つ行為は、非常に無駄が多いです。
就活を続けつつ、連絡を待ちましょう。

お礼状を書いて送る

最終面接などでは、お礼状を送る学生もいます。人財が拮抗している時に送ったのであれば、やはり少なからず評価が上がることでしょう。
しかし、最終面接からからり日が経っている場合は、送らない方がいいかもしれません。お礼状にしろ、お礼メールにしろ、お礼というものは早さが命です。最終面接が終わったその日に出すくらいでないと効力は臨めません。

最終面接後の内定連絡は就活を続けつつ2週間ほど電話を待とう!

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最終面接後の内定連絡は2週間ほど電話を待つのが、最も有効な方法でしょう。もちろん、早い場合ですと3,4日で内定の連絡が届きます。人事の仕事の都合の関係上、それよりも遅くなることはたびたびあります。

面接結果の連絡がこないからと言って、すぐに企業に問い合わせするのは失礼になる場合もあります。まずは2週間、他の企業の選考の準備をしながら、ゆっくりと過ごしましょう。

また、結果を待っている間も他の選考に参加したりして、就活は続けておいてください。時間を無駄にせずに有効活用していきましょう。