有名大学でなくとも大手企業に就職する3つの方法 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

有名大学でなくとも大手企業に就職する3つの方法

有名大学でなくとも大手企業に就職する3つの方法についてご紹介します。
多くの就活生が憧れるであろう大手企業への就職。
知名度・給料・福利厚生などが安定しているため、どうせ就職するなら待遇がいい会社へ就職したいと思うのが至極当然だと思います。
有名大学しか入れないイメージをここで払拭しましょう!

大手企業に就職する方法1,IT系のベンチャー企業を狙う

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就職をするのなら、大手企業の方が待遇も良いし入社してからのステイタスにもなります。
しかし有名大学でない限り大手企業の面接で難関を突破するのは難しいものです。

~老舗の超大手企業では学歴フィルターがかかっている可能性がある!~

有名大学でなくてもより大手企業に就職する方法の基本は、エントリーを受け付けているところならばとにかくエントリーしてみることです。
企業説明会に出席したら、直接担当者に「○○大学ですが、エントリーは可能ですか?」と質問してみましょう。
もしも学歴フィルターのない企業ならば、担当者に大学名と名前を覚えて貰えることになり他の就活生より有利になります。
大手企業にエントリーする方法として、老舗の超大手企業ではなく、最近有名になったベンチャー企業、特にIT系の企業を狙うのがコツです。

大手企業に就職する方法2,起承転結に話す

有名大学でなくても大手企業に就職する方法として重要なのは、面接で役に立つ人材であることをアピールする必要があります。
有名大学の就活生は志望動機も自己PRも自分のスキルを十分に活かしたものにしている筈です。
大手企業に就職をする方法として、面接で「有名大学でない人材なのに侮れない」と思わせるコツがあります。

~「発案→実行→結果→改善」の順番で話す~

それは全ての質問への回答で、一定の流れを作っておくことです。
具体的には「発案→実行→結果→改善」の順番で話す、ということです。
常に目標をと問題意識を持ちながら行動して、反省と改善ができる人材と思わせることで、意欲と向上心を伝えることができるのです。
学業の成績の良さよりもアタマの回転の良さをアピールしましょう。

大手企業に就職する方法3,三・単・現を意識する

日本語は主語がないことが多く、結論が最後にくることもあり、長すぎると結局何が言いたいのか分からない曖昧な意味になってしまうものです。
大手企業に就職する方法として大切なのは、「筋の通った説明をすること」です。

~主体性のない語尾はNG!情報源を明確にさせること~

今自分が述べていることが、単なる分析結果なのか、客観的な意見なのか、自分の主観なのかをはっきりさせましょう。
語尾に「〜となっていました」「〜でした」は状況の説明です。
「〜だそうです」には主体性はありません、他人からの受け売りであり、面接ではあまり必要はない内容です。
自分の意見を述べる時には「私は〜と思います」「〜です」としっかりと言い切ります。
大手企業に就職する面接方法の裏技は、情報の出所をはっきりとさせることなのです。

有名大学でなくとも大手企業に就職する方法は切れ味のある回答を心掛けること!

どんなに有名大学を出て大企業に入社しても、使えない人材も多くいます。
無名大学から大企業に運良く就職する方法としては、「こいつ、中々面白いな」と思わせることです。
冗談を言って面接官を笑わせるのではなく、有名大学の就活生にも劣らぬ切れ味のある回答をすることがポイントです。

最近勢いを増してきているベンチャー企業ならば、本当に必要とされる人材を学歴フィルター無しで見極めることができます。
大学名を気にせずに就職する方法は、最初から諦めずになるべく多くのエントリーをして、自分を必要としてくれる企業に巡り合うことに尽きるのです。