東京で就職したい新卒者必見!その理想と現実 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

東京で就職したい新卒者必見!その理想と現実

東京で就職したい新卒者必見!その理想と現実についてご紹介します。
東京と言えば日本経済の中心。
ビル群、オフィス街、オシャレなお店。
地方に住んでいる多くの学生が「東京で就職したい」と思うでしょう。
ですが一言で「東京」とっても地域によって格差があります。
まずは東京の現状を知りましょう。

東京で就職したい就活生の思い込み1,良い暮らしができる

tokyo-tower-825196_640

東京で就職したいという新卒者は、東京に対して色々と想像を膨らませているでしょう。
ですがその中には大きく勘違いしていることもありまうす。

~東京は地方と比べて物価が高い!また収入にも格差がある~

日本国内の最低賃金ランキングを見てみると東京とは888円のトップであり、地域によってはその格差が200円も生まれてしまうことがあります。
そのためか東京で就職したいと考えている新卒者は東京で働けば良い給料がもらえると思っているようですが、確かに間違ってはいません。
しかしそれに伴って東京の物価は地方と比べて段違いに高くなっています。
不動産やスーパー、全てのものにおいて物価が高いので地方に就職をして生活をしているほうがお金に余裕が出るなんてことはざらにあるのです。

東京で就職したい就活生の思い込み2,華やかな毎日

大都会と称される東京に行けば地方とは違った明るい暮らしが待ち受けている!と思っている人も多くいますが、実際はそうではありません。
東京で就職したいという新卒者はテレビで見た東京のイメージから想像を膨らませていると思いますが、東京にも地方となんら変わりない場所が多くあります。

~大都会は都心部のみ!田舎の方へ行けば地方と大差ない環境~

そしてもし企業の場所が東京の中でも、田舎と呼ばれるている場所にあったら、もちろんその近くで部屋を借りる必要があるためイメージしていた場所とはかけ離れてしまいます。
それならば地方都市中心部で就職した方がよほどいい暮らしができるので、東京で就職したいと考えているのであればまずは幻想を捨てることです。

東京で就職したい就活生の思い込み3,東京で勤務できるとは限らない

東京で就職したい新卒者は妄想が先走る傾向があるので意外とこのことを見落としがちです。
たとえ東京で就職できたとしても東京で勤務できるとは限らないのです。

~東京が本拠地の企業でも地方に飛ばされることはあり得る!企業研究を徹底的に~

それなりの企業になると当然地方支部が存在しているので、配属先が地方になることも転勤して東京勤務から外れることもあります。
その場合地方から出てきたのにまた別の地方に飛ばされるなんてことになってしまうので元も子もないでしょう。
東京で就職したいと考えている新卒者はまず企業研究をしっかりと行いましょう。
東京の企業ならどこでもいいという考えでは痛い目に合います。

東京で就職したい学生は現状をしっかり把握すること!企業研究は必須

東京で就職したいと考えている人はまず表面上のことではなく、東京の現状をしっかりと知りましょう。
テレビで見た情報や多少遊びに行ったことがあるくらいで東京に就職する!と決めてしまっては後々後悔する結果が待っているかもしれません。
まずは東京に主食して暮らすことと、地方都市で就職して暮らすことを比較して考えてみましょう。

それでも東京で就職したいというのならば、次は東京の企業研究をしっかりと行って自分が求める企業を選別してください。
東京で就職したいと考えるのならば、入念な下調べとそれに伴う準備が必要でしょう。