模擬面接が欠かせない公務員試験対策について | 新卒就活.com

2016/09/20更新

模擬面接が欠かせない公務員試験対策について

模擬面接が欠かせない公務員試験対策について紹介します。
公務員として就職するには、公務員試験もさることながら、面接試験もあるのでその対策も必要になります。
特に、面接試験は模擬面接を行い、ベストが出せるようにする必要があります。
では以下でみていきましょう。

模擬面接とは??

manager-308474_640
面接試験は、筆記試験とは異なり対面で行われる試験です。
特に、就活生の人間性や仕事に対する考え方、業務適用能力など筆記試験からは読み取れないところを見られる試験です。
試験では面接官から様々な質問がされますので、それらに対し的確に答える必要があります。
アドリブだけで乗り切るには、かなり無理がありますし、緊張するとうまく言葉が出てきません。
また、質問に対して回答を棒読みするだけでは、面接官に自分の思いを伝えることはできません。
特に、公務員試験の面接試験は、企業面接と異なる質問もでます。

~質問に対して的確な回答が求められる!~

そんな面接試験に最も効果的なのが模擬面接です。
模擬面接を繰り返し行うことは、面接試験で自分の色を出すためにとても大切なことです。
これは、民間企業だけでなく、公務員試験においても同じことがいえます。

模擬面接を行う前に公務員の職務を理解しておく

模擬面接とはいえ、実際の面接試験と違いはありません。
自分の思いを面接官に伝えるためには、事前準備は欠かせません。
面接に対して自分の色を出すには、企業分析や自己分析などが必要になります。
自己分析と企業分析をすることは、その仕事に就職したときに自分がどのように活躍できるか、どのように仕事を進めていくか伝えることができます。
これは、民間企業、公務員どちらの面接試験でも違いはありません。

~事前に質問を予想して回答を作っておくと有効的!~

特に、公務員は民間企業とは異なり、国や地域に対して奉公するのが仕事になりますので、その職務を十分に理解して臨む必要があります。
とはいえ、これまで学生をしていた方に、即戦力としての能力を求めることはありませんので、これまでの学生生活で培った人間性や将来への成長性を伝えることができれば良いです。
模擬面接とはいえ、それらを考慮しながら自分なりの問答集を準備しましょう。

模擬面接は回数を重ねることが重要!

模擬面接は、実際の面接試験と同じように行われます。
大抵、一回目の模擬面接では、面接時の動作に意識を向けすぎてうまく受け答えができません。
これが実際の面接であれば、惨憺たる結果を迎えれることになります。
二回目の模擬面接を行いますが、今度は問答集を意識しすぎて突発的な質問に答えられません。
しかし、一回目よりも完成度は上がっていますので、模擬面接を繰り返し行うことは大変有意義なことです。

~公務員試験は年に一度!数をこなすことが重要~

特に、公務員試験は一年に一度しか受験機会がありません。
さらに、民間企業の就職活動時期は既に終わっていますので、失敗は許されません。
それらを加味して、公務員試験を受験される方は、模擬面接をできる限り多く受け、様々な事態に対応できるようにして本番に臨みましょう。

模擬面接の数をこなして年に一度の公務員試験を突破しよう!

公務員は、大きな成果を出せる仕事ではありませんが、安定性の高いため人気のお仕事です。
当然、倍率も高いので周囲との差をつけるためにも、模擬面接を実際の面接試験ととらえ、繰り返し模擬面接を行い自分の色を出せるようにしましょう。
そして、最後には公務員として、内定を勝ち取っていきましょう。