模擬面接の重要性とは?本番で通過するための3ポイント | 新卒就活.com

2016/08/29更新

模擬面接の重要性とは?本番で通過するための3ポイント

模擬面接の重要性とは何でしょうか。
本番で通過するための3ポイントをお教えします。なかなか面接が通過しなくて苦しんでいる方、模擬面接はしたことがありますか?
事前練習があるか・ないかで選考通過率は変わってきますよ。今後の就職活動のためにも、ぜひ、ポイントを押さえておきましょう。

模擬面接はなぜ行う必要があるのか?

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就活をするうえで最も緊張するのが面接ではないでしょうか。
基本的に面接では面接に来ている就活生がどのような人物なのかを企業が判断する場所ですので、幾ら能力がある人でも面接次第では就活に失敗してしまう可能性もあるわけです。

~面接は一発勝負!模擬面接を行えば面接の成功率が上がる!!~

面接は一発勝負の失敗が許されない場所ですから、本番前に模擬面接を行い、実際の面接がどのような形で進行していくのかを把握しておく必要があります。

模擬面接を行うか行わないかで、実際の面接の成功率も変わってきますし、面接の流れを知っておくことで本番の面接の成功率も飛躍的に上がると言えますから、いかに模擬面接が重要なのかが分かるのではないでしょうか。何事も練習無くして本番には望めませんから、時間の許す限り模擬面接を行うほうがよいでしょう。

模擬面接で面接のパターンを知って本番に備える!!

模擬面接は実際の面接と同じ形式で行う必要があります。もちろん企業によって面接の方法は様々ですから、どのパターンの面接形式でも対応できるように、模擬面接でも色々なパターンの面接をシミュレーションしておく必要があります。

面接には大きく分けて個人面接と集団面接の2つがあるため、自分の就活先の会社がどちらのパターンの面接を行うかを予め把握できていれば更に模擬面接の効果が上がるでしょう。

~特に集団面接では物おじしない・自分の意見をはっきり言えるように練習を重ねよう!!~

もし面接の形式が分からない場合には、個人・集団両方の面接を模擬面接で行っておけば、どちらのケースでも対応が出来ますから落ち着いて面接に臨めるのではないでしょうか。

特に集団面接の場合、個人面接と違い集団の中での対応という個人面接には無いものをチェックされることもありますので、集団の中でも物おじしない、自分の意見をはっきり言えるように練習を重ねておくと良いでしょう。

模擬面接では面接の流れや担当者にどこを見られているのかが事前に把握できる!!

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面接は部屋に入る時点からすでに面接がスタートしていますから、模擬面接で実際の面接の流れを知っておく必要があります。
部屋に入るだけでも開き戸なのか引き戸なのかで入り方は変わってきますし、入った後の席への付き方、座っている時の姿勢など様々な項目を模擬面接で指摘してもらうほうが良いと言えます。

~最も重要なのは面接で自分の意見をしっかり言えるかどうか・企業の質問に答えられるかどうか~

面接中の姿勢も重要にはなりますが、一番重要なのは面接で自分の意見を言えるかどうか、企業の質問に的確に答えることが出来るかどうかが面接成功のカギと言えます。

面接の流れでは入室〜自己紹介を経て、必ず志望動機などを聞かれますし、その後に企業の質問がほぼ間違いなくありますから、模擬面接で企業がどのような質問をしてくるのかを予測しておけば、質問をされた場合でもスムースに受け答えが出来るのではないでしょうか。

もちろん部屋を出る際の行動もチェックされていますから、そういった点にも注意が必要でしょう。

模擬面接を行えば本番の成功率が上がる!!企業の質問に対し自分の意見をしっかりと言えるように対策しましょう

模擬面接を行えば本番の成功率が上がります。企業の質問に対し自分の意見をしっかりと言えるように対策しましょう。

面接は実際に始まってみないと内容は分かりませんし、企業側からの質問なども予測していなかったような突飛な質問が出る場合もあります。

そういった状況に対応するためにも、事前に模擬面接を行い傾向と対策を練っておくことが重要になってきます。面接で模擬面接と同じ質問が出たとか、模擬面接を繰り返し行っていたおかげで緊張せずに言いたいことを伝えられたというケースもありますから、ぶっつけ本番ではなく、しっかりと模擬面接を行っておくことが就職活動が成功するための第一歩になるのではないでしょうか。

練習してきたことは本番では必ず生きてきますので、面倒くさいなどとは思わず模擬面接でシミュレーションを行っておきましょう。