正社員になるための面接で最低限守りたいマナー | 新卒就活.com

2015/11/12更新

正社員になるための面接で最低限守りたいマナー

正社員になるための面接では、細かいマナーところまで見られています。
ですからちょっとしたマナーの悪さで落とされてしまうということもあります。
能力的には問題なくても、マナーで落とされてしまうというのは勿体ないですよね。
そこでここでは、正社員になるための面接で最低限守りたいマナーを紹介します。

正社員になるための面接マナー1,ノックをしてから入室する

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まず最初に紹介する正社員になるための面接で最低限守りたいマナーは、ノックをしてから入室するようにするということです。
どこか部屋で待っていて、相手が入室してきてくれるという場合には関係ありませんが、こちらから誰かが待っている部屋を訪れる場合には、そこの部屋の前まで案内されてもそのまま入室するのはさけましょう。

●必ず3回ノックすること!「どうぞ」の声を待って入室しよう

ノックというと2回のイメージがある方も多いかもしれませんが、それはトイレのノックであり、ビジネスでのノックは3回です。
3回ノックすると相手方から「どうぞ」などの声がするので、そのリアクションを待ちましょう。
「どうぞ」という声がしたら「失礼します」といってから入室するのも正社員になるための面接で覚えておきたいマナーなので、それも忘れないようにしてください。

正社員になるための面接マナー2,入室したらドアの方を向いて閉める

入室した後にはドアの方へ向き直し、ドアを閉めて方再び面接官の方を向くというのも、正社員になるための面接で最低限覚えておきたいマナーと言えます。
入室したまま後ろ手でドアを閉めるというのはすごくマナーが悪いので、そうならないように気をつけてください。

●ながら動作には要注意!一つ一つの動作を確認しながら行うこと

また、後ろ手でドアを閉めるとマナーが悪いというだけでなく、どことなくオドオドしている感じに見えて、頼りなさげにみえます。
それは印象が悪いでしょう。
一つ一つの動作をきちんと止めて、入る、ドアの方を向く、ドアをしめる、向きなおす、一礼する、という風にしていくとマナーが良いだけでなく、自信があるように見えます。
正社員になるための面接ではそうした自信というのも大切になるので、是非その点にも気をつけていってください。

正社員になるための面接マナー3,椅子の横で座らずに挨拶をする

そうして入室して、一礼まで終えたら、その次には面接官の前においてある椅子の方まで歩いていく必要があります。
その際には背筋を伸ばして自信を持って歩きましょう。
そして椅子の横まで来たら、「本日はお忙しいところお時間頂きありがとうございます。○○と申します。よろしくお願い致します。」と告げて、再び一礼してください。
それが、正社員になるための面接で最低限覚えておきたいマナーとして言える最後の事です。

●挨拶した一礼の後は必ず面接官のリアクションを待つこと

間違っても声をかけられる前に座るなんていうマナー違反はしないようにしてください。
面接では必ず「どうぞ」とか「お座りになってください」とか声をかけてくれます。焦って声を掛けられるのを待たずに座ってしまっては重大なマナー違反となり、正社員が遠のいて行くでしょう。
挨拶した一礼の後は、しっかり相手のリアクションを待ちましょう。

正社員になるための面接マナーでは「ながら動作」に要注意!

以上、正社員になるための面接で最低限守りたいマナーのご紹介でした。
しっかり最低限のマナーを守るだけでも、印象は良く見えるものです。
面接でのマナーで印象を良く見せると、自然と受け答えの印象も良くなり、面接で受かる可能性もグンと上がります。
正社員になる確率を少しでも上げるため、是非これらのマナーは身に着けておきましょう。