留学していた学生の面接における質問対策 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

留学していた学生の面接における質問対策

留学していた学生の面接における質問対策についてご紹介します。
留学していたという経験は素晴らしいことです。
慣れない環境に飛び込んで長期間そこに身を置くわけですから、その向上心や意欲は企業の人事にも高く評価されることでしょう。
留学した経験を武器に面接の質問にも良い回答ができるといいですよね。

留学経験のある学生がするべき準備とは?

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『留学の経験がありますか』…これは、就職活動における採用面接や、エントリーシートでよく聞かれる質問です。
留学に行っていた期間や、場所などの申告を求められることもあります。学生時代の留学経験って、本当に貴重ですよね。

●留学は多くの学生が経験している!差別化できるアピールが必須

就職活動でも、大きなアピールポイントになること間違いなし!なのですが、ただ『留学経験があります』というだけでは、周りの学生との差がつかないほど、多くの学生が留学を経験する時代です。
ここはしっかりと、自分の留学について質問された時にしっかり答えられるだけの準備をして、本番の面接に備えるのがよいといえるでしょう。

留学を面接でアピールする方法1,振り返って分析する

留学経験をアピールするためには、留学に行った目的やそこでのエピソード、成長したと思うこと、どんな苦難を乗り越えたか、それが今の生活や価値観にどのような影響を与えているか…などについての意見を自分自身で明確にしておくことが大切です。

●留学生活を振り返る!経験から得たものなど明確にしよう

これらをまとめる作業をしておくと、実際の面接で留学について質問されたときに、どんな質問でも答えられるようになるでしょう。
自己分析の一環として、留学生活を振り返り、分析してみてください。
次の項では、面接でよくきかれる留学関連の質問についてそのまとめていますので、分析の参考にしてみてください。

留学を面接でアピールする方法2,質問例を参考に回答を準備

留学関連の内容で、実際の面接でよく聞かれる質問内容としては、
『なぜ留学にいったのか?』『留学を通して一番成長したことは?』『留学中の一番の挫折は?』『留学中の印象的なエピソードを教えてください』などが例として挙げられます。

●留学という道を選んだプロセスや挑戦する好奇心や向上心をみている!

面接官が知りたいのは、英語や外国語のスキルやレベル等ももちろんあります。
ですが、それよりも留学に行くという大きな意思決定をどんなプロセスで行ったのか、また、自分が選択した環境の中でどれだけ向上心や好奇心を持って成長していく力があるのかも重要なポイントとなります。
留学経験をアピールポイントとするのならば、しっかり質問に対する受け答えを準備しておきたいですね。

留学を面接でアピールする際は質問例を参考に回答を準備しておくこと

面接官が知りたいのは、あなただけのオリジナルの留学経験。
あなたの『留学』という大きな挑戦の中で、どんな決断をし、どんな人と出会い、どんなことに気付きながら成長を遂げてきたかを知りたいのです。
『言語を上達させるため』『海外の文化に触れるため』という表だけの理由や言葉では、『留学』という貴重な経験も薄っぺらいものになってしまうかもしれません。
せっかく面接で留学のことについて触れて質問してもらえるのです。
そのチャンスに、自分の留学経験談と、そこでの学びが企業でどう活かせるかが伝わるよう、あなただけの留学中の生活をもう一度振り返り、面接のときの質問にも自信を持って準備することが出来たらいいですね。