留年に関する内定取り消しについて | 新卒就活.com

2016/08/30更新

留年に関する内定取り消しについて

留年してしまうと、多くの企業では内定取り消しにしてしまう可能性が高いです。
新卒として採用された場合は、その年に卒業して就職することが前提となっているので、卒業できないとうことはその約束を守れないと言うことです。
折角苦労して勝ち取った内定を無くすことの恐ろしさを考えてみて下さい。

留年すると苦労した就活も水の泡

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就職活動を頑張り、必死の思い出勝ち取った内定ですが、この内定はあくまでも就職することが確定したわけではないということを頭に入れておかなければいけません。
そのため内定には内定取り消しになってしまう場合もあり、最も多いのが留年で内定取り消しなるというケースです。

~企業の内定は学校を卒業できることを前提に就職を約束している~

企業の内定は学校を卒業できることを前提に就職を約束しているわけですから、留年してしまい4月の入社時に出勤できない人は、採用することが出来ないわけです。
そのため留年が決定してしまった時点で内定取り消しも確定してしまう場合も多く、留年しないように卒業することに全力を尽くす必要があります。

留年した場合は救済措置があるか確認すること

留年が決まった場合まず行なうべきことは、その留年に救済措置はないのかということを学校に確かめることです。
学校によっては留年の救済策が設けられている場合もありますから、もし救済策があり、それによって留年を免れることが可能になれば内定取り消し荷ならずに済むことになります。

~救済措置がなかった場合は内定をくれた企業にも相談をしてみる必要がある~

しかし救済策がなく留年が決定した場合には内定取り消しになる可能性が高まりますので、内定をくれた企業にも相談をしてみる必要があります。
企業によっては内定取り消しにせずに、特別卒業制度で卒業できる9月まで待ってくれる場合もありますから、学校にも企業にも必ず相談をしたほうが良いでしょう。

内定取り消しが決定した場合は来年の準備を!

留年により内定取り消しが確定した場合、その後に行なうべきことは何があるのでしょうか。
この場合、留年も決まり内定取り消しも確定しているわけですから、もう内定が決まっていた企業への就職は出来ないことになります。

~留年するということは自分で自分の人生設計を壊すこと~

そのためまずは来年確実に卒業できるように、二度と留年しないように勉学を頑張るということ、そして就職活動も再度行なう必要がありますからそれに向けての準備も怠らないことが重要となってきます。

留年するということは自分で自分の人生設計を壊すことにも繋がりますから、留年しないように努力をすることが最も重要になります。

留年した場合は内定取り消しになる可能性が高いので要注意!!

留年で内定取り消しが決定してしまった場合、もはやそれはどうやっても覆せないため、次に向けて歩みを進めるしか方法は残されていません。
留年する理由は単位不足が理由となるため、結局は自分の気の緩みや怠慢が引き起こした結果だといえます。
逆に考えればそのような弛んだ考え方では就職しても同じようなことを繰り返す可能性があるため、留年での内定取り消しは必然だったと考える必要もあるといえます。

そのため留年した場合には自分自身の気の緩みを戒め、自分をもう一度見直してみることも大切だといえるでしょう。
そして次は留年で内定取り消しにならないよう、今まで以上の努力をすることが必要となってくるのではないでしょうか。