短期のインターンシップへ参加するメリット・デメリット | 新卒就活.com

2016/09/07更新

短期のインターンシップへ参加するメリット・デメリット

短期のインターンシップへ参加するメリット・デメリットについてご紹介します。
短期と長期のインターンシップでは大きな違いがあります。
期間はもちろんのこと、実施される内容や企業側の目的も異なっています。
短期のインターンシップへ参加するメリット・デメリットを知り、参加する自身の目的を明確にしましょう。

インターンシップの種類とは?

hot-air-balloons-439331_640
企業のことを知るためにも参加が必須と言えるインターンシップですが、そのインターンシップには2通りの種類があることをご存知でしょうか。
一つは1日〜数日で終わるタイプの短期インターンシップ、もう一つは数週間〜数か月時間が必要な長期インターンシップです。こ
の二つはどちらも企業のことを知るためには有効な手段ではありますが、根本的な目的が異なります。

~短期と長期でインターンシップの目的は異なる!~

つまり短期に参加するか長期に参加するかでインターンシップの意味も変わってくることになるわけです。
初めて参加する場合にはまず短期のインターンシップが最適ですのでそのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

短期のインターンシップのメリット

短期インターンシップに参加することのメリットは、どのインターンシップで短期間で終了するため、色々な企業のインターンシップに参加が可能となるという点です。
まだ自分の進路が見えていない就活生の場合、どのような業種を選べばよいか、どのような企業が自分に合うのかが分からないと言えます。
そのためそのような状態で長期インターンシップに参加をしても時間無駄にしかなりませんから、まず短期インターンシップに参加して色々な業種のことを知る必要があるでしょう。

~企業や業界を知るためには短期インターンシップが最適!就活の幅が広がる~

基本的に短期インターンシップは企業説明や業界の説明といった内容がほとんどですし、行うことも実際の業務ではなく就活生同士でのグループディスカッションなどが多いため、とりあえず企業や業界を知るためには短期インターンシップが最適だと言えます。

短期インターンシップのデメリット

企業のことを知るために便利な短期インターンシップですが、短期ゆえのデメリットも存在しています。
短期インターンシップのデメリットはズバリ企業や業界のことを深く知ることが出来ないと言うことに尽きるでしょう。

~スキルアップや自己成長には繋がりにくい側面がある~

短期インターンシップの場合、企業の説明など簡単な内容のものが多いですし、実際の業務へ触れることもほぼありません。
そのため短期インターンシップは企業アピールといった側面が強いため、スキルアップや自分の力を試すことが出来るわけではないと言えます。
ですから実際の業務を経験したいのであれば長期インターンシップへ参加をする必要があるわけです。

短期と長期のインターンシップを使い分けて効率的な就職活動を!

短期インターンシップに参加する場合は、ある程度企業アピールの場だと言うことを念頭に入れて参加をする必要があります。
そのため、就活初心者であれば企業のことを知る体験の場となるため非常に有効な手段だと言えます。
すでに進むべき道を見つけている就活生は短期よりも長期インターンシップに参加して更なるスキルアップを目指したほうが自分にとって有益であると言えるでしょう。
要するに就活の時期によって短期と長期を上手く使い分けることで、就活の道筋も見えて自分自身の成長にも繋がり、更にインターンシップの参加により内定も決まりやすくなると言えるでしょう。