確実に高得点が狙えるSPI攻略法3選 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

確実に高得点が狙えるSPI攻略法3選

確実に高得点が狙えるSPI攻略法をご紹介します。
多くの企業が人材の選別に利用しているのが、SPI検査です。
性格をみる適正検査と、能力検査からなるリクルートが提供する試験です。テストセンターで行われる能力検査は問題数も多いことから、効率良く高得点を出すためのSPI攻略法が必要となります。

SPI攻略法1,選択肢の消去

SPI検査の能力検査は選択式の問題となります。
30分で45問から60問ほど出題されるので、考える時間はあまりありません。
逆に言えばその短時間でも答えられる簡単な問題が揃っていることになります。

●計算する前に必ず選択肢を見るのがポイント!

問題数が多く時間との戦いとなるSPI攻略法としては、まず答えの選択肢の中でも明らかに不正解と思われるものは最初に消しておくことです。
例えば掛け算において、1の位が1と9であれば答えの1の位は9以外は消すことになります。
もしその結果選択肢がひとつしか残らなければ、計算をすることなくそれが答えとわかることになります。
SPI攻略法として、まずは極力無駄な労力を削ることが必要というわけです。

SPI攻略法2,勉強の順序を工夫する

SPI攻略法の基本は、効率の良い勉強をすることです。
能力検査のうち数学においては、基礎的な計算能力と応用力を試されることになります。
SPI攻略法として先に基礎的な計算の勉強をするよりも、応用問題を解きながら基礎的な計算力を身につけていくと効率が良いものです。

●応用問題をひたすら繰り返すことで計算のスピードもUP!

SPI攻略法として有効なのが、過去の出題問題を繰り返し解くことが挙げられます。
応用問題は公式を覚えれば解けるというわけではないものです。けれどもSPI検査は比較的同じような傾向の問題が出題されます。
過去に出された問題を繰り返すことで傾向が掴めますし、また同時に計算スピードを高めることもできるようになります。
SPI攻略法の一環として体が覚えるまでひたすら繰り返すのは効果があります。

SPI攻略法3,解く問題を選ぶ

とにかく問題数が多いSPI攻略法は、いかにして高得点を出すかに尽きます。
SPI攻略法として難しい問題に時間をかけるよりも、確実に解ける問題をひとつでも多く正解することが必要です。
そこで、問題にざっと目を通してすぐには解けそうにない問題は後回しにすることも必要です。

●目を通して時間がかかりそうな問題は後回しにする!

SPI攻略法で最後に大切なことは、あせって解いてケアレスミスを出すことを防ぐことです。
確実に解けると判断した問題をしっかりと解くと共に、再確認せずに済むようにすることで高得点に繋がります。

通常は再度チェックを行いたいところですが、そのような時間はないのがSPIです。
SPI攻略法として、再確認無しに確実に正確に計算して答えを出す訓練をすることも重要になってきます。

SPI攻略法では確実に解ける問題を見極めてしっかり点数をとれるよう再確認をしない訓練も必要!

確実に高得点が狙えるSPI攻略法を3つご紹介しました。
少ない持ち時間で多くの問題を解くことになるSPI攻略法としては、まず明らかに正解ではないとわかる答えは消すことが挙げられます。
その結果ひとつの答えが残れば、わざわざ計算する手間が省けます。
また過去の問題を繰り返し解いてスピードを上げることも意識することが大切です。
ぜひこれらのことを意識してSPIの対策を進めていきましょう。