社内報で新入社員が自己PRする際の注意点 | 新卒就活.com

2015/12/22更新

社内報で新入社員が自己PRする際の注意点

社内報で新入社員が自己PRをしなくてはならない、なんてこともあり得ます。
どうせやるなら、社内報を上手く利用して自分の印象を良くしていきたいですよね。
逆に時にはそのせいで印象が悪くなることもあるのです。ここでは、新入社員が社内報で自己PRする際の注意点を紹介します。

社内報で自己PRする際の注意点1,自慢話はしないようにする

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自己PRという言葉を重くとらえ過ぎてはなりません。
自己PRという言葉だけを重くとらえると、就活時のように、「こんなことが出来ます。その根拠は~」などと書いていってしまうところですが、社内報でそんなことを書かれてもただの自慢にしか見えません。
それでは読んでいても不快になるだけでしょう。ですからそうい自己PRの仕方はNGです。

●特技よりもよりも趣味を書いた方が好印象を与えられる!

社内報で書くべき自己PRは得意なことというよりは、好きなことであるべきです。
「こんなことが得意です。」といわれるよりも、「こんなことが好きです。」と言われる方がはるかに印象は良いです。
ですから、そういうことを記載していくようにしていってください。間違っても自慢話にはならないように注意していきましょう。

社内報で自己PRする際の注意点2,言葉を羅列させるのはNG!!

こんなことが好きで、これも好きでこれも好きで、こんな話があって…と多岐にわたるアピールをしていくと、結果何が言いたいのか訳が分からなくなり、良い自己PRにはならなくなります。
社内報に自己PRを載せる際には、複数のことをアピールしていくのではなく、ある特定のものをアピールするようにしていきましょう。

●一つの事を掘り下げることで読みやすい文章になる!

一つの事を掘り下げていくと、文章全体の締まりも良くなります。
すると、もちろんそのアピールポイントに興味がある人はそれを読んで印象が良くなりますし、さほどアピールポイントには興味がないという方でも、読みやすい文章により印象が良くなるのです。
そういうこともあるので、社内報でいくつものことをアピールしようとするのは良くないのです。

社内報で自己PRする際の注意点3,自虐を交えると好感度UP!

社内報で印象を良くする自己PRをするための注意点として最後に言えることは、社内報には自虐を交えるようにしようということがあります。
あまりにいいことばかり書いていくと、なんだか人間味がかけるように思われてしまい、いまいち魅力的な自己PRにはなりません。
しかし、失敗談のような自虐が入ると、それだけで人間味を感じ印象が良くなるのです。

●弱みを見せると逆に親近感がわく!軽めの自虐が効果的!

というのも、人は心理学的に、弱みを見せられると親近感がわくようになっているのです。
ですから、社内報の自己PRの中で弱みを見せられると、ただそれだけで印象が良くなっていくというわけです。
もちろんその自虐も笑えないようなものでは良くありませんから、重めの自虐では良くないです。軽めの自虐で親近感を演出することを意識していってください。

社内報で自己PRを書く時は親しみやすさと読みやすさが重要!

以上、新入社員が社内報で自己PRする際の注意点のご紹介でした。
新入社員が社内報で自己PRをする際には、読みやすさと親しみやすさが重要になります。
それを上手く演出するためにはこれらの注意点を守らないとなりません。是非そうして、良い自己PRをしていってください。