社長訓示を賢く聞くための3つ方法   | 新卒就活.com

2016/08/04更新

社長訓示を賢く聞くための3つ方法  

社長訓示とは一体どういった話をするのでしょうか?
入社式では、社長の挨拶の後に新入社員の挨拶があります。ですから、その新入社員の挨拶には社長訓示の内容を盛り込むのがベストです。
そこでここでは、挨拶に活かすための入社式での社長訓示の聞き方を紹介していきたいと思います。

社長訓示の聞き方1,最初の言葉に注目して聞く

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社長訓示はどのくらいの長さになるのかわかりません。
理想を言えばやはりすべてしっかり聞いて、短い時間で社長が何を言いたかったのかをまとめて、それを挨拶に盛り込んでいくというのが理想ですが、それには能力もいるでしょうし、誰もがそうできるというわけではないでしょう。
ですからコツとして、社長訓示の最初の言葉をよく聞いておきましょう。

●大事なことは冒頭で端的に言い表してくれる

就活の自己PRなどでもそうだったでしょうが、人に何かを口頭で伝える時というのは、たいていの場合で冒頭に大事なことを端的に言い表してくれます。
それは社長訓示であっても何ら変わることはないのです。
ですから、最初に注目しておけば何がいいたいか、どう引用するべきかよく分かるようになるでしょう。

社長訓示の聞き方2,最後の言葉にも注目しておく

社長訓示のようなスピーチでは最後の言葉にも分かりやすくキャッチーに内容をまとめてくれているものです。
ですから、そろそろ終わりそうだなぁという話の流れになってきたら、そこからは一言一句聞き逃さないようにしっかりと聞いていきましょう。
するとそのまま引用できるフレーズを発見できる可能性も高いです。

●「最後に」という言葉が聞こえてきたら集中しよう!

どうなったら終わりそうになるのかわからないという方もいるかもしれませんが、社長訓示でもなんでも、スピーチでは多くの場合に、最後にという言葉が盛り込まれているものです。
最後にと聞こえてきたら文字通り最後で、まとめに入っているのです。
そういう言葉が聞こえてきたあたりが、最後のあたりです。

社長訓示の聞き方3,繰り返される言葉を探す

「最後に」という言葉でまとめてくれなかったり、最初に伝えたいことを端的に言い表してくれなかったとしても、そういう場合には大抵の場合で社長訓示の中で何度か繰り返される言葉があるものです。
そういう時にはその言葉を聞くようにしていきましょう。
繰り返される言葉があるということは、それを一番伝えたいということです。
ですからしっかりそれを聞いてください。

●名詞に注目すると聞き取れる

名詞を聞くようにしていくと、自然とそういう言葉が聞き取れるようになります。
「○○力」という言葉だったり、「○○という力」という言葉だったり、繰り返される言葉はだいたい名詞です。
ですから社長訓示の文章の中の名詞を特に聞き逃さないように心がけ、社長訓示を聞くと良いでしょう。

こうしてうまく引用すると印象が良くなる

社長訓示の聞くときは最初と最後・繰り返される言葉に注目すること!

以上、挨拶に活かすための入社式での社長訓示の聞き方のご紹介でした。
こうして社長訓示で社長が言いたかったことを引用しやすいような聞き方をしていき、上手くそれを挨拶に盛り込んでいってください。
それができれば間違いなくあなたの印象は良くなりますから。