【就活ノウハウ】第一印象ではもう減点されない | 新卒就活.com

2016/08/08更新

【就活ノウハウ】第一印象ではもう減点されない

新卒就活の手引き

こんにちは!インターン生がお届けします。

「面接は3秒で決まる」
「第一印象で8割は決まる」

みなさんはこんな言葉を聞いたことがありませんか?
僕は就活をしていたときは、この言葉をすごく気にしていたことがありました。

どうすれば第一印象をアップできるか、そんなことをひたすら考えていました。

しかし、ある日、気づきました。

実際にやれるアクションって当たり前のことをやるだけじゃん。
余程のイケメンや美女以外は第一印象アップなんてありえない。
だったら、第一印象をアップさせることよりも、減点されないことを考えよう。

そう思いました。

今回は、第一印象で減点される可能性があること、そして、次にできるアクションをご紹介していきます。
どれも当たり前のことですが、この機会にチェックしてみてください。

髪がボサボサ

人に見られる選考の場にも関わらず、髪がボサボサ…
選考へのやる気はどうしても見えづらいです。

ナチュラルな自分を評価してもらいたい

そんな想いがあるのかもしれませんが、相手はその想いになかなか気づけません。
やる気が見えづらい=減点はありえるので、
少なくとも髪型に関しては企業に「これだけ準備してきました!」という姿勢を見せるようにしましょう。

整髪料で髪を整えるだけ済むことなので、すぐにできると思いませんか?

次にできるアクション⇒整髪料で髪を整える

爪が伸びっぱなし

髪がボサボサなときよりも印象が悪いとは思いませんが、
気にする人はとても気にするので爪の伸びっぱなしは注意です。

面接会場の机に手を置いたとき
手を膝に置いたとき

面接官はちゃんと見ています。

爪が伸びていることをとても嫌がる人がいることを考えて、一週間に1回は爪を切るようにしましょう。

次にできるアクション⇒一週間に1回は爪を切る習慣を持つ

靴が埃まみれになっている

これは目立つので気をつけた方がいいですね。

明らかに埃がまみれで靴が白くなっているのに、何も手入れしていない。
「こんなに汚いのに靴を磨かないのは、ちょっと異常だよね」と思われたら、
ほとんどの確率で減点になります。

携帯用の靴磨きを持ち歩いて、さっと磨ける準備だけはしておきましょう。

次にできるアクション⇒携帯用の靴磨きを持ち歩く
 


挨拶がちゃんとできない

基本中の基本ですが、たまにできていない人がいます。
声が小さかったり、目を合わせてくれなかったりしますね。

声が小さい人、目も合わせられない人は相手に気弱そうな印象を与えてしまいます。
面接官は中立な立場よりも、「こいつ大丈夫か??」という疑いながら選考することになるので、これも減点となる可能生があるといえるでしょう。

減点されないようにするためにも、挨拶は少し大げさにしてみましょう。

次にできるアクション⇒少し大げさにしてみる

表情が堅い

面接場は誰でも少なからず緊張します。
緊張で表情が堅くなってしまうことは面接官も理解しています。

しかし、あまりにも表情が堅かったり、暗かったりすると、面接官も就活生の本音を引き出せているかがわからなくなってしまいます。表情が堅いだけで絶対に減点されるとは言えませんが、表情の堅さは結果的に減点される可能性があります。

無理矢理でも笑ってみて、雰囲気を明るくして、相手に本音を言える環境づくりしてみましょう。そうすると、面接官にも本音を言っているときっと思われるはずです。

次にできるアクション⇒無理矢理にでも笑ってみる

最後に

いかがでしたか?

“第一印象アップよりも、第一印象で減点されないようにする。”

これ、ちょっと視点が違いますよね。
第一印象アップばかり考えていると、無理にアピールしてるようで疲れてしまいます。
それなら、”減点されないための当たり前のことをする” このほうがちょっと気持ちが楽になりませんか?

ただ言い方を換えただけにしか思えないかもしれませんが、言い方は僕たち思っている以上に大切です。こういう別の視点もあることも覚えておきましょう。

それでは、みなさんの就職活動を応援しています。