第二新卒における職務経歴書の書き方とコツについて | 新卒就活.com

2015/11/09更新

第二新卒における職務経歴書の書き方とコツについて

第二新卒における職務経歴書の書き方とコツについてご紹介します。
第二新卒で、新卒よりも印象のいい職務経歴書のコツはあるのでしょうか? 
第二新卒の方で迷ったとき、その職務経歴書の書き方のコツと、書類でのアピールポイントについて書いていきたいと思います。
ぜひご参考にしてください。 

第二新卒の職務経歴書に求められるものとは?

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第二新卒の定義こそしっかり決まってはいませんが、基本的には「新卒で入社して3年未満の求職者」のことをいいます。
第二新卒の場合、職務経歴書にはどのように書いていいのか分からない人が多いです。
社会人の経験も少ない第二新卒の人は、経験も少ないしどのような職務経歴書の書き方をすればいいのかいまいち分からないようです。
第二新卒の場合、社会の経験が少ないため、当然実績や成果も乏しく職務経歴書に書いていいのか書かないほうがいいのかも難しいところです。 

~採用担当者は多くの成果を求めているわけではない~

採用する会社の人事担当者は、社会人経験が少ない第二新卒に関して、多くの成果を求めません。
しかし人事担当の人はしっかり見るべき点は見ています。ではどういった点 を注意した職務履歴書の書き方をすればいいのでしょう。 
 

第二新卒の職務経歴書の書き方で見られるポイントとは?

会社の人事担当が第二新卒の職務経歴書のどのポイントを見るのかをみていきましょう。
まずは自分の言葉で工夫し、職務履歴書を書いていくことが前提です。
また想像力や論理的な考え方、自分をプレゼンテーションする力が見られることでしょう。 

~転職した理由はポジティヴな答え方が望ましい~

気をつけるべき点は、転職した際の理由です。
これを論理的に分かりやすく書いているか、また、応募の動機はしっかりしているかが見られます。
また職務経歴書の数字は間違っていないか、また全体的にネガティブな意見を書いてしまっていないかという点を見られることが多いです。
第二卒を募集している企業の理由ですが、ビジネスマナー研修を行う必要がないこと、実践力のあることを期待しています。
なので例えば前の会社で人間関係がうまくいかないとか、病気で退職とい理由になるとかなり厳しくなってくるでしょう。 
 

第二新卒の職務経歴書の書き方で必要なポイントとは?

第二新卒は、同業種での転職の場合は職務経歴書の書き方としては、前の企業と転職希望先の企業との違いを書き、自分のやりたかったことがこの会社では出来ると前向きなアピールが必要になるでしょう。

~自分を採用することで生まれるメリットについて呈示すると良い!~

やはり第二新卒では新卒よりは実務の能力が重要視され、新卒よりも優位になれる場所なので積極的にアピールをしましょう。
職務履歴書の書き方としても、第二新卒で自分が来るメリットを積極的にアピールしておきましょう。
ネガティブな書き方はやめ、自分の採用するメリットを匂わせる書き方のほうが人事部はいい反応をするでしょう。

第二新卒における職務経歴書は転職に対して前向きな姿勢を示す書き方がポイント!

以上第二新卒における職務経歴書の書き方とコツについてご紹介してきました。 
第二新卒の職務経歴書の書き方は、自分のアピールポイントをしっかり分かり会社が求めるものにあわせ工夫して書いていくといい結果が得られるでしょう。
自分のアピールポイントと会社の情報をあわせポジティブな印象をもたれるようにしておきましょう。