筆記試験における一般常識問題の種類と対策 | 新卒就活.com

2016/09/06更新

筆記試験における一般常識問題の種類と対策

筆記試験における一般常識問題の種類と対策をお教えします。一般常識問題にはどのような種類があるのでしょうか。
就活を始めたばかりの方は対策の仕方が分からないという場合も多いはずです。
一般常識問題をしっかりと解くことが出来れば、今後の就活をスムーズに進められるでしょう。

筆記試験の一般常識問題対策の仕方1,言語非言語問題はSPIを解こう

internet-594148_640

一般常識の筆記試験では、言語問題と非言語問題。
いわゆる国語の問題と数学の問題が出ます。
しかしそれらの問題は、何も一般常識の筆記試験だけで出る問題ではありませんよね。
それは就活中に最低数回はうけるであろうSPIの出題範囲でもあります。

~SPIは他の試験対策にもなるので可能な限り多く解くこと!!~

一般常識の国語数学の問題は、レベル的にはSPI位であることが多いですから、国語数学に関してはSPIの勉強をしておけば問題ないでしょう。

一般常識問題は、決して問題のレベルは高くないので、そこにだけ時間を割くのは勿体ないです。特に国語数学に関しては、他の試験でも出るところなのですから、そちらの勉強をして、効率的に勉強していきましょう。

筆記試験の一般常識問題対策の仕方2,英語・理科社会はアプリを利用

一般常識の筆記試験では、他の筆記試験では出ないような英語の問題や理科の問題、社会の問題がでます。
しかしこれらの問題も決してレベルは高くありません。高校生くらいのレベルの問題だと思っていいでしょう。

~問題は簡単!!時間をかけずにスピーディーに対策すること~

別段それに時間をかけるのではなく、一般常識問題用のアプリを利用して、そこで重点的に理科・社会・英語を学んでいくのが一番です。

それならば時間もかかりませんし、移動時間を使い効率的に勉強ができるようになります。
これらの問題は他ではまず出ませんし、やりすぎても非効率です。ですからこのくらいの勉強法がベストなのです。

筆記試験の一般常識問題対策の仕方3,時事・文化問題はニュース・新聞をチェック

一般常識の筆記試験では、あと、時事問題や文化の問題が出たりします。
広く見れば社会の問題とも言えますね。こういう問題はわかっているようでわかっていないことも多いので、意外とやっかいなのです。
一般常識の筆記試験のこういう問題に対抗していくためには、日々新聞を読んだり、意識してニュースを見るようにすると良いでしょう。

~気になること・意味の分からないことは調べながら確認すること~

そうしてニュースや新聞を読んでおけば国語の勉強にもなります。
面接での気になるニュースの質問などにもスムーズに答えられるようになるでしょう。
読み方も、ただ流し読みするのではなく、気になることがあったら調べたり、ASEAN等の略語で意味が分からないことがあったらきちんと調べるといったような読み方をしてください。

一般常識問題は範囲が広く試験問題の種類も豊富なため効率的に勉強するのが大事!!

一般常識の筆記試験で出る問題の種類と対策としてここまで紹介してきましたが、ご理解いただけましたでしょうか。
一般常識の筆記試験は、決してレベル的に難しいということはないです。

しかし、問題の範囲が非常に広いので、いかに効率的に勉強していくかということが大切になってきます。
わざわざ一般常識の筆記試験の問題集をかって、それを一冊解いたらまた一冊購入して、というような勉強方法はナンセンスです。
ここで紹介してきた方法で全ての問題に対して効率良く勉強していき、一般常識の筆記試験もその先も、しっかり突破できるようになっていってください。