筆記試験の内容について | 新卒就活.com

2016/09/13更新

筆記試験の内容について

筆記試験の内容についてご紹介します。
就職活動をするうえで避けては通れない筆記試験。
ほとんどの企業で、面接前に筆記試験を設けるケースが多くみられます。
その種類は豊富で、業界・職種によって多種多様です。
筆記試験の内容をあらかじめ押さえておき、対策に役立てましょう。

筆記試験の内容1,言語能力問題

system-825314_640
就活の筆記試験でまず出てくるのが、言語能力試験という名の国語の試験です。
国語の能力というのはどんな会社どんな業界であっても必要ですし、まず間違いなく国語の問題は出ると思って間違いないでしょう。
その内容は、漢字の正誤問題や、文章の並び替え、長文を見ての問題への回答、熟語の成り立ちなど、オーソドックスな国語の問題が出ることが多いです。

●言語能力問題=国語!日頃新聞などを読んでおくと吉!

こういう内容の問題ですから、やはり対策としては語彙を増やしておくということと、長文を読むことに慣れておくのが一番です。
新聞を読むなどして、語彙を増やしておくと、国語の筆記試験は上手くやり過ごせるようになるでしょう。

筆記試験の内容2,非言語能力問題

筆記試験の内容としては、あとは非言語の問題が出ることが多いです。
これらの2つを出してくるところがおよそ7割と言えます。
非言語能力試験は数学の問題で、忘れていることも多いので特に時間をかけて対策していく必要があるでしょう。
非言語の筆記試験の内容としては、単純な数ケタの計算問題から、損益率の計算だったり、票を見ての問題だったり、長文を読んでの問題だったりが出題されます。

●非言語能力問題=数学!SPIの対策本などで対策を!

これらの問題に対しては間違いなくなれと解き方を覚えていく必要があるので、だからこそ非言語の問題には時間をかけて対策しないとならないのです。SPIの対策本などを解いたりして、非言語の問題になれ、非言語の筆記試験に広く対応できるようにしていきましょう。

筆記試験の内容3,性格適性検査

筆記試験の内容としては、性格適性検査もあります。
筆記試験の内容として性格適性検査だけを行うというところも2割程度存在しますし、言語非言語にプラスして性格適性検査を行うところが一番多く5割強あります。
ですから性格適性検査も就活の筆記試験においては非常に重要だと言えます。
そんな性格適性検査の内容は、社会的内向性を見るような問いだったり、持続性、慎重性、達成意欲、気分性などなどいろいろな角度から性格を見ようとする質問が投げかけられます。

●回答に矛盾が出ないよう気を付けること!

たとえば「自分は嫌なことがあるとしばらく立ち直れない」とか、「辛いことがあると一人で閉じこもる方だ」などといった設問があります。
特別な対策はいらないかもしれませんが、回答に矛盾が出ないようには気をつけて答えていくと良いでしょう。

筆記試験の内容は国語・数学・性格適性検査!!

以上、就活での一般的な筆記試験の内容のご紹介でした。
就活の筆記試験にはこうした内容のことが出てきますので、それを理解してしっかり一つづつそれぞれに対策をしていくようにしてください。
だいたいどこの筆記試験でもあまり難易度は高くない場合がほとんどですが、なんの対策もなしに突破できるレべルかと言われるとそれはちょっと怪しいところです。
きちんと対策に時間は割いた方が良いでしょう。
逆にきちんと時間を割けばだいたい突破できるので、こんなところで落とされないように、しっかり時間を割き、確実に筆記試験を突破していってください。