職務経歴書でスキルをアピールする方法 | 新卒就活.com

2016/09/14更新

職務経歴書でスキルをアピールする方法

職務経歴書でスキルをアピールす方法をご紹介します。
就活生はまだ社会経験が無いので、原則として職務経歴書は必要ありません。
しかし他の応募者に少しでも差を付ける為には、アルバイト経験を職務経歴書風に作成して、自分のスキルをアピールすることにもチャレンジしましょう。

職務経歴書でスキルをアピールする方法1,接客業はコミュニケーション能力!

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学生のアルバイトとして一番多い職種は接客サービスです。
接客サービスではコミュニケーショスキルのアピールができます。
職務経歴書でアピールできるのは「スキル=仕事をする上で発揮できる技能」であることを理解しましょう。

~相手の考えを理解する姿勢をアピールする~

職務経歴書上でコミュニケーションスキルをアピールする場合、相手の考えを理解する様に勤めたエピソードを大切にしましょう。

【例文】
「接客を通して、様々な年齢のお客様の注文を取る機会に恵まれました。中にはメニューの文字が読みにくかったり、よく内容が分からないお客様もいらっしゃいました。そこで私は全ての商品の原材料や作り方を覚えることで、お客様により詳しく説明できる様に努力したのです。その結果、ご年配のお客様から”あなたになら安心して頼めるわ”とおっしゃって頂き、嬉しく思いました。」

職務経歴書でスキルをアピールする書き方2,塾の講師はお客様目線!

学生のアルバイトとして、塾の講師や家庭教師等も人気があります。
人に教える立場の仕事として優秀であることは既に証明済みですので、職務経歴書では相手の目線に立った指導をする様に努力した点をアピールしましょう。
特に営業職を志望している就活生に有効です。

~相手の目線に立って指導をした姿勢をアピールしよう!~

塾の講師や家庭教師の職務経歴書では、何をどの様に努力したのかまで記載することで、相手の立場で物事を考えていくスキルがアピールできます。

【例文】
「中学生の数学指導を担当して、高校受験対策に当たりました。数学の成績を上げる為には基礎を理解することが重要だと考えました。特に関数は2年の1次関数でつまづいている生徒がいたので、少し戻って2年の教科書を復習することから始めることで、本人に自信を付けさせた結果、平均点を10点以上上げる事ができました。」

職務経歴書でスキルをアピールする書き方3,事務職はパソコンスキル!

学生アルバイトでもデータ入力などのパソコン作業のアルバイトをすることもあります。
パソコン仕事をしていた人は、職務経歴書も見た目を重視することでスキルをアピールできます。
どの様なソフトを使っていたのかを明記して、更には資格にチャレンジしたことも記載するとより印象がよくなります。

~受け身の姿勢ではないことをしっかりと伝えよう!~

事務やパソコン作業を通して通して自分なりに工夫したことがあれば職務経歴書に記載することで、スキルに繋がります。

【例文】
「企業内で、四季報から上場企業のデータをパソコンに入力するアルバイトをしていました。使用したのはエクセルとワードですが、時折使わせて貰ったパワーポイントにも興味を持ち、マイクロソフト社のMOS検定を受けて合格しました。これにより手の空いた時に営業部でパワーポイントでの表作成も手伝わせて貰える様になり、時給アップすることができました。」

職務経歴書には仕事に活かせるスキルを記載すると良い!

職務経歴書は「応募書類は履歴書とエントリーシートのみ」と言われない限り、提出してみましょう。
面接では最初から面接官が職務経歴に目を通した状態で、そのスキルについて質問されるのがベストです。
相手に興味を持って貰う為にも、その会社で仕事に役立つスキルを考えましょう。