職務経歴書における実績の重要性について | 新卒就活.com

2016/09/13更新

職務経歴書における実績の重要性について

職務経歴書における実績の重要性についてご紹介します。
職務経歴書は就業経験がある人が書く書類ですので、基本新卒には必要ありません。
ですが第二新卒や中途が再就職する場合には必ず必要になってきます。
特に第二新卒の場合は、在職期間に限らず書く必要があるので注意が必要です。

職務経歴書における実績の扱いとは??

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就職活動を行う際に、企業に提出する書類で職務経歴書の提出が必要な場合があります。
この職務経歴書は今までの職務経歴を詳しく記載した書類のため、企業側にとってみればその人物がどのような職務を経験してきたかを知る上で非常に重要な書類と言えます。

~実績=即戦力!採用に直結する可能性大!~

その中でも実績に関しては即戦力になるかどうかを判断するために重要だと言えます。
職務経歴書の書き方で実績をどのように表現するかで採用に直結すると言っても過言ではないと言えるでしょう。
そのため職務経歴書の記載には注意をしながら、実績をちゃんと盛り込んだ内容にする必要があります。

職務経歴書の書き方における注意点

職務経歴書を書く場合、今まで経験してきた職務経歴をこと細かく書く必要はあります。
そこで注意しなければいけないのが感想文のような書き方は職務経歴書を書くうえで最もふさわしくない書き方だと言うことです。

~職務経歴書の実績はわかりやすく簡潔に!感想文にならないよう注意~

企業が求めているのは職務に対する感想ではなく、今までの経歴、そして実績がどのようなものだったかと言いうことです。
申込者の実績に対する思いや職務経歴に対する気持ちや感想は無駄な物でしかないわけです。
そのため職務経歴や実績は簡潔に記載することを心がけながら、実績においてはどのような経緯でどういった実績を上げたのかを分かりやすく記載するとよいでしょう。

実績が無い場合の職務経歴書の書き方

職務経歴書を記入する場合、企業側は実績を非常に重視してその内容を見ることになります。
では実績の無い職務経歴書の場合は記入する意味が無いのかといえば、決してそういうわけではありません。

~職務経歴を通じた問題や課題に対する改善策を記載するとアピールになる!~

目立った実績が無くても、職務経歴を通じた反省点や課題などに対する改善策を記載することにより、職務経歴書の内容は大幅に向上することになります。
そのため実績が無くても企業側に職務経験を訴えることは出来るわけで、職務経歴書の書き方次第では実績以上の効果を発揮することも可能となります。
もちろん実績が伴った職務経歴書を書けることに越したことはありませんが、もし実績が無い場合でも書くことが無駄になると言うことはありません。

職務経歴書で実績ばかりのアピールはご法度!結果に至るまでのプロセスが重要

職務経歴書に記載する実績は、採用されるために必要な要素ではあります。
しかしその実績ばかりをアピールしたからといって面接に必ず合格できるわけでもありませんし、そこに至るまでのプロセスも重要なものとなります。

そのため職務経歴書の中でプロセスを無視し実績ばかりを強調してしまうことは、面接や書類審査において逆効果になることも十分に考えられます。
企業が見ているのは職務経歴と実績だけでなく、どのような部署でどういった経歴をへて、最終的にどういった実績を上げたのかということですから、実績ばかりを強調したりその実績を上げるために頑張ったと言うことばかりを前面に押し出すのは厳禁だと言えるでしょう。お