職務経歴書に欠かせない自己PRの書き方 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

職務経歴書に欠かせない自己PRの書き方

職務経歴書には自己PRは欠かせませんし、面接などでも自己PRは絶対に欠すことのできないアピール方法です。
そんな職務経歴書に書く自己PRには、履歴書の自己PRとはまた違った職務経歴書ならではのポイントがあるのです。
ここではそんな職務経歴書に記載する自己PRの書き方を紹介していきます。

職務経歴書の自己PRの書き方1,仕事に関する強みをアピール!

notepad-407197_960_720

職務経歴書の自己PRを書く際には、まず一つ大切なことがあります。それが仕事に関する強みをアピールしていくことです。
仕事に関することのアピールとは、職務経歴書に書かれている仕事の中で身に着けた能力などのアピールです。
すると自己PRの信憑性も出ますし、職務経歴書も読みやすくなりますし、一石二鳥なのです。

●能力でも工夫でも仕事に関係するものなら良い!

そこでアピールすることは、シンプルにその仕事を通して身に着けたスキル的なことでも良いですし、そこでの工夫を通して得た工夫する力などでも良いでしょう。
そうして幅広く見ていけば、どの仕事からでも新しい仕事に活かせるアピールポイントが見つけていけるはずです。
職務経歴書の自己PRは、こういう書き方をするのだと覚えておいてください。

職務経歴書の自己PRの書き方2,ある1つのことに絞って書く

職務経歴書の自己PRに書くアピールポイントは、ある1つのことに絞って書く必要があります。
職務経歴書の自己PRでは、文字数に制限がないことがほとんどでしょうから、ついつい書きすぎてしまいがちです。
ですが、文字数が多すぎる自己PRは実は良くないのです。ですから、文字数が多くなりすぎないように、ある1つのことに絞って書く必要があるのです。

●エピソードは複数あった方が信憑性を高められる!

ただし、職務経歴書の中にいくつか会社やアルバイト先が記載されているようであれば、エピソードはいくつかあっても良いです。
同じアピールポイントを証明するエピソードは、出所が違うものがいくつかある方が信憑性が増します。
そこの職務経歴書に1つしか会社やアルバイト先がないという場合は、1つのエピソードにするべきですが、いくつかあるならそうしていくつか書いても良いでしょう。

職務経歴書の自己PRの書き方3,強みの活か仕方を記載する

職務経歴書につける自己PRであっても基本的な構造は他の自己PRと変わりはありません。
ですから、経験からくるアピールポイントを記載し、それを証明するエピソードを記載していったら、最後にはそのアピールポイントをどのようにしてこれから仕事に活かしていくかも書いていく必要があります。

●前職で活かしきれなかった理由も書こう

また、その際に、前職でそれが活かしきれなかった理由も書いていくと尚良い自己PRとなるでしょう。
職務経歴書の自己PRで前職からの経験をアピールポイントしていくと、どうしてそれを前に活かせなかったのかということは突っ込まれやすいです。
ですから先に予防線を張っておくと良いのです。
今のアピールポイントを前職で活かしきれなかった理由を考えて、それも書いていってください。

職務経歴書の自己PRの書き方で重要なのはアピールポイントは1つに絞りシンプルで読みやすい内容すること

以上、職務経歴書に付ける自己PRの書き方のご紹介でした。
職務経歴書に自己PRをつける際には、こうした書き方で職務経歴書特有のポイントをおさえた書き方をしましょう。
前職の経験を大いに利用して的確にアピールできるものを作成していってください。
職務経歴書の内容と自己PRを絡めるが書き方が何よりも重要なポイントです。