職務経歴書の箇条書き例と伝え方のコツ | 新卒就活.com

2016/09/20更新

職務経歴書の箇条書き例と伝え方のコツ

職務経歴書の書き方を箇条書きの例を交えて見ていきましょう。
職務経歴書の箇条書き例を参考に、何をどう伝えていくと就活に有効なのかを把握しておくことが大事です。
箇条書き例と書き方のコツをご紹介します。
第二新卒の方必見です!

職務経歴書に箇条書きは使用するべきなのか?

idea-935587_640

そもそも、職務経歴書に箇条書きをしていいかどうかとういう悩みを持つ人もいますが、これに関しては見やすければ問題ないというのが適切と言えるでしょう。
仮に文章で職務経歴書を作成したとして、そのせいで職務経歴があまり伝わらなかったら、それこそ職務経歴書にまとめて書く意味がありません。
自分の経歴を書こうと思った際、「箇条書きの方がまとめやすい」と感じたのであれば、そういった書き方をするにこしたことはありません。

~職務歴の箇条書き例~

【業務内容】
・制作進行の管理
・業務内容のオリエンテーション
・メンバーへの研修会講師
・サイトの運用および更新作業
・サイトデザインの作成

【作業環境】
・Word / Excel /Powerpoint
・Illustrator / Photoshop / HTML
・Googleドライブ

【職場環境】
・事業部内メンバー数52人
・教育担当数15人

職務経歴書に箇条書きを利用する場合のポイント1,項目をつくる

上記の例にあるように、箇条書きをすることによってより職務経歴書を見やすく端的に書くことが可能です。
会社名、就業形態に続き、業務内容や作業環境、職場環境や体制など、必要に応じて項目を自ら作成するのもアリです。

~採用担当者の目線になって読みやすい書き方を意識しよう!~

項目別にしっかりと書き分けていく……ただそれだけでも書類選考通過率は大きく変わってきます。
「自分の言葉」「自分のペース」で言いたいことをつらつらと書いていくだけでは、伝わりにくく採用率にはとてもじゃないですが、貢献したりはしません。読み手の気持ち、つまりは採用担当者の目線になって職務経歴書を作成するようにしましょう。

職務経歴書に箇条書きを利用する場合のポイント2,数字を使う

併せて、前述の箇条書き例のように、アピールするコツも身につけておきましょう。
とはいえこちらは一度知ってしまえば簡単で、『数字を使って』業務内容や成果を書いていくだけでOKです。

~数字を使って成果・業務をアピールしよう!信憑性を持たせることが重要~

数字を書いていくことで、採用担当者に実際の業務をイメージさせやすくなります。
箇条書き例から見てみると、「教育担当数15人」とあります。この数字を見ただけで、指導力・ディレクション力があるものだと判断することができます。このように、事実を数値化することで、割と簡単に職務経歴書を魅力的に変えることができるのです。

職務経歴書で箇条書きを使用する際は例を参考にシンプルに書こう!

職務経歴書の書き方、箇条書きをする際のコツと例をご紹介しました。
職務経歴書では、実際にどのような職務歴を持っているかをイメージさせることが大切です。
もちろん文章に起こす手法もありますが、上記の箇条書き例のようにわかりやすくすることもひとつの職務経歴書の書き方です。
ある意味、職務経歴書にはデザイン力が問われるといっても過言ではないのかもしれません。