職務経歴書を書く時に箇条書きを活用するポイント | 新卒就活.com

2015/11/06更新

職務経歴書を書く時に箇条書きを活用するポイント

職務経歴書を書く時に箇条書を活用するポイントについて紹介します。
転職や再就職の際に重要になる職務経歴書ですが、あまり文章を続け過ぎても見づらくなってしまうものです。
そこで重要になるのが箇条書きでビジネス文書らしく簡潔にまとめる事で、文章の基本能力をアピールできます。

職務経歴書での箇条書きの活用方法1,勤めていた企業ごとにまとめる

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職務経歴書は勤めていた企業ごとに情報を箇条書きにし、まとめていくのがポイントです。
実際に働いた経験が少ない場合は、企業名と、勤務期間を書いた上で、部署姪を書きます。
その部署の中で、日常的どのような業務を行っていたか箇条書きにします。

~パソコン・ビジネススキルについても記載しておくと好評価!~

業務上にパソコンを使っていたのであれば、パソコンで使用していたソフト名などを書いておくと評価が上がる時があります。
文書作成はシェア率の高いソフトを使っていることが多く、多くの企業で共通しています。
また、来客対応や電話対応の経験があるかも重要です。
職務経歴書の中では地味に見える部分かもしれませんが、実際にお客様やクライアントと会話を行い、ビジネス対応が出来るかは基本中の基本だからです。

職務経歴書での箇条書きの活用方法2,バイトや派遣でもきちんと書く

バイトや派遣であっても、箇条書きで書くことによって印象をすっきりとさせることが出来ます。
職務経歴書では正社員の経歴だけでなく、バイトの経験等を書くこともできるのです。
派遣であっても責任を任せられることもあるため、書き込み過ぎて箇条書きの範囲から外れない程度に功績などを書く方法もあります。
ただし、バイトや派遣で売り上げを大きく伸ばしたと書くと、事実であっても内容を疑われることがあります。

~箇条書きの範囲から外れない程度に功績を記載すること~

相手は職務経歴書を見慣れた人事担当であれば、嘘の申告をする人も見慣れてしまうからです。
実際に売り上げを伸ばしたなどの大きな功績がある場合は、自己PRの部分を設けて書くなど、箇条書き部分とは分けて記載することがお勧めです。

職務経歴書での箇条書きの活用方法3,自己PRと志望動機

職務経歴書は箇条書きで職務を書くだけでなく、自己PRや志望動機を書くことも重要です。
職務経歴書に書かれた職歴と、志望企業が上手くマッチしていれば大きく内定を盛られる確率は上がります。

~箇条書きと自己PRをバランスよく配置するのがポイント!~

また、全く異業種であっても、志望動機をうまくまとめることが出来ればハンデではなくなります。
企業内ので同じ経験をした人ばかりが集まってしまうと、支店や価値観が固定化されてしまう恐れがあるからです。
ビジネスチャンスは様々な視点や価値観がぶつかって初めて生まれます。
職務経歴書を書く際は用紙2枚程度になるように、箇条書きと自己PRをバランスよく配置すればよく、バランスに迷う場合は市販品の職務経歴書の用紙を利用するのも方法の一つです。

職務経歴書を作成する際は箇条書きで前職の業務内容を・自己PRを文章で書くこと

以上、職務経歴書を書く時に箇条書を活用するポイントについてご紹介しました。
職務経歴書は箇条書きで前の職業や担当業務を書く部分と、自己PRなど文章で書く部分でわかれます。
特に1枚目は箇条書きでスッキリと書き、軽く目を通しただけで職歴がわかるようにするのがポイントです。
読む側の負担を考えることも重要なのです。