職務経歴書PR例文と伝わる書き方とは | 新卒就活.com

2016/08/18更新

職務経歴書PR例文と伝わる書き方とは

職務経歴書PR例文と、その書き方におけるコツをご紹介します。
採用担当にとって魅力ある職務経歴書とは?転職の際に必要となってくるのは、どんな能力を持っていて有益な人材かどうか、という点です。
職務経歴書PR例文を参考に見ていきましょう。
第二新卒の方は必見です!

職務経歴書PR例文を見る前に・・・

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職務経歴書PR例文を見る前に、まずは職務経歴書でどうPRしたらいいのかを考えてみましょう。
ただ淡々と職務歴を書き連ねただけでは、当然採用担当にアピールするには不足気味……。
書類選考につながる職務経歴書の書き方とは?また、面接の際にうまく使えるような惹きのある書き方とは?
職務経歴書PR例文を交えつつ、職務経歴書の魅力ある書き方をしっかりと身につけましょう。
まずは、職務経歴書PR例文をひとつご紹介します。

~職務経歴書PR例文【管理スキルをアピール】~

私の強みは、実際の現場を知った上でマネジメント・管理ができる点だと考えております。

A電気工事士の見習いからはじめ、職長として現場にあたってきたこともあり、業務を進める上で、各メンバーの能力、工数などを把握することができ、かつ教育面でも円滑に進めてきました。
その成果として、通常の半分の納期で工期を終えることができ、年間3000万円もの売上にも貢献しました。

B今後も、職長としての管理の経験を活かし、メンバーの立場を理解したマネジメントを行っていくための能力を磨いていく所存です。

職務経歴書PR例文から読み取れることとは?

前述の職務経歴書PR例文から、『経歴から何をアピールしているのか』が読み取れるかと思います。
採用担当者は、たくさんの履歴書・職務経歴書を目にします。そのため、ライバルとの差別化を図るためにも、こういったちょっとひねった書き方をしなくてはなりません。

~結論→根拠→意欲の順で記載すること~

職務経歴書PR例文を参考にしながら進めていきましょう。
ここでは、「一番伝えたい要素」を端的に打ち出している書き方をしています。
多くの履歴書・職務経歴書を目にする採用担当者からしたら、パッと見ただけで能力を把握することができる書面がベストだからです。
そこからの根拠としての実際の経験を書き、それらを鑑みた上での「意欲」を記載した書き方となっています。
職務経歴書PR例文のように、見てすぐに読み取れるような『結論から入る』書き方がおすすめです。

職務経歴書PR例文から学ぶ書き方とは?

あらためて職務経歴書PR例文を見るとお分かりかと思いますが、この例文では『軸』はひとつに絞っています。
本当は他にもたくさん能力を持っている……という人も多いかと思いますが、ここは潔くひとつに絞ることも大事となってきます。

~アピールポイントをひとつに絞ることも大事~

もちろん、他のスキルを削る必要なんてありません。しかし、アピールをする際に陥ってしまいがちなのがこの書き方で、複数のスキルをアピールすると「どれも中途半端に見えてしまう」というリスクがあります。
まずは書類選考に通過できるような書き方をするようにしましょう。
職務経歴書PR例文のように、採用担当に『この人はココに秀でている』と感じさせるような書き方を心がけるべきです。

職務経歴書PR例文のように結論から入る・アピールポイントをひとつに絞る書き方が重要!

職務経歴書PR例文を参考に、採用担当者の目を引く職務経歴書の書き方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
重要な要素はたったふたつです。『結論から書く』ことで、伝えやすい文面にすること。
そして『ひとつに絞る』ことで強みをハッキリさせること。伝えたいことがブレないような職務経歴書を作成しましょう。