職務経験とは?落ちない書類にするための内容と書き方 | 新卒就活.com

2017/09/22更新

職務経験とは?落ちない書類にするための内容と書き方

職務経験とは一体なんなのかご存知でしょうか?
企業の採用試験を受けるために履歴書や職務経歴書の提出を求められることがあります。
その中に記載する職務経験とは一体どのようなものを記載すれば良いのでしょうか。
履歴書と職務経歴書の違いなども考えてみましょう。

職務経験とは?

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履歴書などに記載するための職務経験とは、果たしてどこからどこまでが職務経験となるのでしょうか。
基本的には今までに経験した職務は全て職務経験と呼べますので、記載する職務経験とは逸れた全てを指す言葉と言えます。
特に第二新卒者などに関しては、一旦就職したと言う経験がある場合が多いはずですから、卒業後に経験した職歴が職務経験ということになります。

~第二新卒も在職期間に関わらず作成すること!時系列順に記載~

その為その職務経験が何時から何時までで、どういった業種の企業に勤務していたかを記載すると言うことが職務経験をきさいするということになるわけです。
もちろん複数の職務経験がある場合にはそれらを時間列できちんと記載する必要があります。
経験した職歴が洩れないように確実に記載を行う必要があります。

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アルバイトは職務経験になるのか?

では二次新卒ではなく今年新卒する就活生の場合は何を記載すれば良いのでしょうか。
新卒者の場合の職務経験とは、アルバイトなども含む場合があるため、もし長期のアルバイトを続けていたと言う経験がある場合は、そのアルバイトの経歴も職務経験とみなしてよい場合があります。

~長期アルバイトの場合は職務経験になる!~

特にそのアルバイトが企業の業務に関係していた場合や、アルバイトの実績が優れたものだった場合などは、記載することにより企業へのアピールに繋がる可能性が高くなります。
そのため、新卒者の場合の職務経験とは、自分のスキルや実績を企業に示すための武器にもなり得ると言えるでしょう。
ただ、企業の職種と関係の無いアルバイトの経歴や、短期間のアルバイトの職務経験は記載してもあまり意味が無い場合もあります。
企業によってはアルバイトの職務経験は一切考慮しないという企業もありますので、記載する場合には注意が必要な場合もあります。

履歴書に記載する職務経験と職務経歴書の違い

職務経験とは自分の職歴やスキル、実績などを表す重要なものだと言えます。
ですから履歴書や職務経歴書への記載はきちんと記載する必要があります。

~履歴書に書く職務経験はシンプルな書き方がベスト!~

まず履歴書に関しては基本的に職務経験とはその概要を記載すると言うことになります。
なぜなら履歴書はあくまでも職務経験の履歴などを確認するためのものですので、詳しく書き過ぎてしまうと担当者に職歴などが一目で分からないと言うことになります。
その為出来るだけ分かりやすく簡潔に、しかしスキルや実績はきちんと記載しておくことが重要となります。

~職務経歴書に書く職務経験は詳しくかくこと!具体的な内容が必須~

職務経歴書に関しては、逆に内容を詳しく記載するための書類です。
ですから分かりやすく書くことは当然のこと、職務経験の内容が詳しくわかるように説明を入れながら記載をする必要があります。
特に実績などに関してはどういった賞を取ったのかとか、どのような実績をあげたのかといった具体的な内容が必須と言えます。
職務経歴書の職務経験とは履歴書のような概要では意味が無いと言えます。

職務経歴とは在職期間に関わらず仕事に携わった経験があれば記載するもの

職務経歴書について紹介していきました。
職務経験は新卒の方には基本的に必要ありませんが、長期アルバイトなどの経験がある場合は作成したほうがアピールになる場合もあります。
一方、第二新卒や中途の転職者は必ず必要なものです。
在職期間に関わらず職務経験がある場合は必ず記載しましょう。
職務経験とはその人のスキルや実績だけでなくどのような仕事に携わってきたのかを知るための重要なものだといえます。
そのため即戦力になり得るかどうかといった判断にも使用されることが有りますので、正しく正確な内容を記載するように心掛けましょう。