職務職歴書を作成するときの読ませ方ノウハウ | 新卒就活.com

2015/10/27更新

職務職歴書を作成するときの読ませ方ノウハウ

職務職歴書を作成する際、どのような点に意識していますか?
読ませ方を考えた上で作成する必要があります。
職務職歴書は、いわば履歴書に続ける「経験値の深堀り」です。
作成する際はより読ませ方を意識して作成しなくてはなりません。
第二新卒の方は必見です!

職務職歴書の作成ポイント1,読む側の気持ちを考える

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職務職歴書を作成しようと思ったとき、まず意識するべきなのは『読むのは採用担当者』という点です。
いくら時間をかけて根詰めて職務職歴書を作成したからといって、そこで満足してしまってはいけません。
作成した職務職歴書を見返し、きちんと見やすい職務職歴書になりえているかを確認しましょう。職務職歴書は「見やすさ」を重視して作成しなくてはなりません。

●一目で内容が理解できるような書き方がベスト!

職務職歴書をパッと見て理解できるような内容の書き方をしよう、ということです。
採用担当者に2度3度読ませないと理解してもらうことができないような職務職歴書では、当然書類選考の段階でいい印象を与えることなんてできません。
無駄な要素を省いていき、一目で理解してもらえるような職務職歴書の作成をしましょう。

職務職歴書の作成ポイント2,要点をおさえる

ひとめで理解してもらえる職務職歴書を作成するには、要点を絞った読ませ方ができるように意識して作成するべきです。
見た目的に言えば、箇条書きや表を取り入れて作成する、ということになりますが、文章に『一貫性を持たせる』作成をすることで、要点のまとまったベストな読ませ方ができる職務職歴書にすることが可能となります。

●文章に一貫性を持たせることが重要!

要点を絞り、一貫性を持った職務職歴書を作成することができると、採用担当者としては「どういう人材か」がくっきりと浮かび上がってきます。
メリハリを持たせたり下線を引いたり、見出しを作ったりと工夫する方法は様々ですが、それらすべてにしっかりと通じる『自分の特性』を感じさせるような職務職歴書の作成が大事となってきます。

職務職歴書の作成ポイント3,適切な分量を考える

加えて、職務職歴書の全ての要素において、『適切量』というのは重要です。
書きたいことがありすぎるからと言って詰め込んでもダメ。熱意を伝えたいからと畳み掛けたような書き方をしてもダメです。
採用担当者に丁度よい程度の読ませ方ができるような職務職歴書を作成しましょう。

●長文になりやすい内容は箇条書きをするのも手!

途中で投げられない、つまりは最後まで読んでもらえるような書き方をしよう、ということですね。
先に述べたように、長文になりそうな箇所は箇条書きを駆使してみたり、文章量はひとつのテーマに対して150文字程度であったり。
適切な情報量を意識して書くようにしましょう。

職務職歴書を作成するときは相手が読みやすい書き方を意識しよう!

職務職歴書を作成する際の、読ませ方を意識した書き方をご紹介しました。
企業からしてみたら、「どういう能力を持った人物なのか」がくっきりとイメージできないのであれば、どんなに高い能力を持っていたとしても魅力さが薄れてしまいます。読まれるものだという意識を持ちつつ職務職歴書を作成するようにしましょう。