職歴で好印象を与えられる書き方とポイント | 新卒就活.com

2016/08/24更新

職歴で好印象を与えられる書き方とポイント

職歴を書く際に、なかなか自分のアピールポイントがうまくまとめられない、など、戸惑ってしまいませんか?今回はそうして悩んでいる方に向けて、職歴で好印象を与えられる書き方とポイントをご紹介します。

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就職活動における職歴の重要性

新卒採用であれば、その人の能力を判断するのは学歴しかない為、学歴が重要となります。しかし社会人であれば、職歴のほうがより重要となります。

職歴は実践や経験の程度を示しているわけなので、学歴を見るより職歴を見るほうが、その人の能力を確かめるのに確実、というわけです。つまり、職歴の内容、書き方がとても重要になってきます。

業務経験や能力が必要になる

いくら頭がよくとも、社会に出ると知識の応用や業務遂行能力がとても重要です。ビジネス社会では、問題や解決策の策定等も、すべて自分で解決しなければならないので、その能力が常に試されるわけです。

極論では、大学院卒の30歳の中途採用より、高卒の25歳のほうが、業務経験豊かで仕事ができる、ということは珍しくありません。よって、いかに職歴の書き方が重要であるかが、就職活動では、重要になります。

職歴で好印象を与える書き方

それでは、履歴書を作成するにあたって、どのような点に注意して職歴を書けばよいのでしょうか?履歴書の職歴の書き方で、押さえておきたいポイントを挙げてみます。職歴の書き方の良い例がこちらです。

応募企業で生かせる職歴を強調する

自分の強みとして、これまで経験してきた職歴の中で、特にインパクトのある仕事を上手く強調して、応募企業にアピールすることが大切です。

応募企業が求めている人材を理解する

どれだけ良い職歴を持っていても、応募している企業にマッチしていなければ、中々採用にはつながりません。応募企業の採用したい人材内容に合うよう、職歴の内容も上手く強調させるのが重要です。

職歴で悪印象を与えてしまう書き方

それでは逆に、失敗するような職歴の書き方はあるのでしょうか?

誤字脱字はNG

誤字脱字が多ければ、やはり面接官には悪印象を与えてしまいます。もっとも基本的なポイントではありますが、こういったところにも細心の注意をしましょう。

心がこもっていない

たとえ内容の良い職歴だとしても、熱意や心がこもっていなければ、そこは面接官にお見通しされてしまいます。

本当に就職したい、という熱意ややる気を素直に心をこめて書けば、面接官にその熱意は伝わります。職歴以外のコメント欄等にでも、白紙のまま提出するのではなく、積極的な意見を述べる書き方が重要です。

職歴は上手に自分をアピールするような書き方を!

転職活動を進めていく中では、学歴よりも職歴の方が、重要なポイントとなっているのがお分かりいただけたと思います。
自分の考えをまとめ、アピールポイントを明白にさせ、そして、誠意をこめた熱意を持って記入していけば、必ず面接官に伝わります。書き方のポイントを押さえながら、あなたの魅力を漏れなく伝える職歴を書いていくことが重要です。