職歴書で書き方で重要なポイントとは | 新卒就活.com

2016/09/01更新

職歴書で書き方で重要なポイントとは

職歴書で書き方で重要なポイントについてご紹介します。
「職歴書」は転職する際に必要とされる書類です。
新卒は仕事をしたことがないため、本来書けるものではありませんが、企業によっては新卒の就活生に、ごく稀に「職歴書」の提出を求める場合があります。

職歴書を提出するのは20社までがベスト!

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よく就活生が言っているのを聞くことですが、就活の途中で志望する業界を変えたので最初のうちに多くの企業にエントリーしておいて良かった…などです。
たくさんの企業にエントリーできるのは就活の最初だけなので、可能な時にたくさんの企業へ応募しておきますと、トラブルがあった際にも対応可能になります。
しかし、事前にしっかり自己分析などして自分の方向性が決まっていると、こういった急な変更はないはずです。
しかも、たくさんメールが来すぎて本命の会社からのメールを見落としてしまったなどといった声もよく聞くので、応募数にも限界があり注意する必要があります。

●応募数にも限界がある!管理できない量のエントリーはNG!!

実際に採用試験を受けられるのは20社までと考えておく必要があるでしょう。
それ以上の会社を受けようとしますと、1つの会社に使える時間が大変少なくなります。
その結果、準備不足になってしまい、逆に合格率が下がってしまう可能性があります。
ですので、せいぜい職歴書を提出するのはそれ20社以下までといしておきましょう。
職歴書の書き方は以下でご紹介しますので、書き方を覚えておくといいでしょう。

職歴書は入社後にも残る重要な書類

新卒で就職活動をする場合には、選考に進んでいく上で職歴書とエントリーシートの両方が必要です。
この二つの書類は質問事項がかぶっている場合があるので、就活生はこのそれぞれがどういった意味を持つのか理解できない人が多いようです。
この違いを理解し、職歴書とエントリーシートそれぞれに上手な書き方をすることにより、内定を勝ち取るものを書く事ができます。
まず始めに、書類という目線で見ますと、それぞれ重要度に違いがあります。

●エントリーシートは採用時のみ!職歴書には入社後にも活用される可能性大!

職履書には捺印欄がありますが、エントリーシートにはありません。
それは、職歴書というのは入社後にも残す必要のある大切な公的文書ですが、エントリーシートは採用時のみの使用です。
なので、書類の価値としては職務履歴書の方が上と言えます。
ですので、職歴書は丁寧な書き方で書きたいものですね。

職歴書の書き方とは??

上でも述べましたが職歴書書き方ですが丁寧に書きましょう。
字は汚くてもいいので、自分が出来る範囲で丁寧に、間違いのないような書き方をしましょう。
字が丁寧でなかったり、折り曲げられたりしている職歴書は不採用になる可能性もあります。

●二度手間を防ぐために最初に捺印を押すこと!!

字が汚いだけで落とされるというのを信じられない人もいるかもしれませんが、本当です。
どうしてそういったことがあるのかと言いますと、書類選考の時点では、採用担当者にとって、職歴書やエントリーシートを見ることでその応募者の人間性を見抜けることが出来るからです。字は人間性を表わします。
普通なら、全部書き終わってから最後に捺印するでしょうが、一生懸命書き上げた後に捺印で失敗したら全ておじゃんです。
最初に捺印するのはそれを防ぐためというわけです。

職歴書は内容よりも企業が求めるものを意識した書き方が重要!

企業側が知りたいことは、応募者が問題解決能力やコミュニケーション能力があるのか、理論的に人に説明できる能力があるかどうかです。
極端に言えば、内容などはどうでもよくてそれを満たしていれば採用されると言っても過言ではないでしょう。

ですので、会社側が何を知りたいと思っているのかを考えながら職歴書を書く書き方が必要です。
読んだ人にこの人と会って直接話を聞いてみたいと思わせられれば、面接に呼んでもらえるでしょう。

しかも、面接の際には向こうはすでに自分に興味をもっているわけですし、話す内容もすでに考えてあるのでとてもやりやすいです。
以上が職歴書の書き方についてでした。
ぜひ、今後の就活の参考になさっていただけるとうれしいです。