能力検査に有効な勉強方法とは | 新卒就活.com

2016/09/05更新

能力検査に有効な勉強方法とは

能力検査に有効な勉強法についてご紹介します。
就活生の関門ともなっている能力検査ですが、有効な対策法はちゃんとあります。
ただ参考書をダラダラ解いていても全く意味がありません。
能力検査に有効な対策にのっとりながら勉強をしていくことで時間の節約にもなりますので、ぜひ実践してみてください!

能力検査対策1,毎日の積み重ね

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就活の能力検査への対策は、直前に詰め込むよりもなるべく早くからはじめて毎日少しでもいいから続けるというのが適切です。
そうして毎日少しづつ脳を慣れさせて行くと時間とともにきちんと知識として蓄積されていきます。

~少しづつの積み重ねが時間の節約にもつながる!~

直前に行うと、能力検査の度にがっつり対策しないといけなくなりますが、日々蓄積していくと直前になる度にがっつり勉強する必要はありません。
トータルで見た時に大きく時間を節約することができるようになるでしょう。決して難しいとは言えない能力検査の問題の為にがっつり時間をかけるのは明らかにもったいないですから、日々少しづつ行っていきましょう。

能力検査対策2,苦手な問題を集中的にやる

就活の能力検査の問題では、苦手な問題を特に集中的に時間をかけてやる方が良いです。
というのも苦手な問題も数を解けば必ずきちんと理解できて「この解き方をすればいいんだ」というのが分かるようになります。

~わからない問題は納得するまで追求すること!~

決して難易度の高くない能力検査で分からない問題があるというのは勿体ないですから、わかるまで数多くの問題に触れるようにしてください。
すると穴がなくなりイージーミス以外での減点はなくなっていくでしょう。
能力検査は出題範囲が広く見えるものですが、非言語問題は実はさして広くないので、穴があるとまずそこで減点となります。
そうならないように、穴を無くすことに時間を費やしましょう。

能力検査対策3,常に時間を図りながら勉強する

能力検査で一番やっかいなのは時間です。
時間がなくなったり、その能力検査がWEBテストやテストセンターだったりしたら画面上に制限時間がでたりして、焦ったりするようになってしまうのです。しかし、日々時間を見ながら勉強するようにするとどうでしょう。

~問題に対する回答時間をコントロールすること~

自分が問題を解くスピードも分かりますし、時間を見ることにも慣れるので焦ることはありません。
冷静に問題を解けるようになっていくことは間違いないと言えます。
ですから、能力検査の勉強をしていこうと思ったら、是非時計を見える位置において、逐一時間を気にしながら勉強するようにしてください。

能力検査は日々の積み重ね!時間を測る癖をつけておくこと!!

以上、就活の能力検査に対する有効な対策方法の紹介でした。
能力検査は、以上のように対策に工夫していけば必ず突破できると言えます。
逆に言えばただただダラダラと対策本を何の考えもなしにグルグルしているだけでは能力検査で引っ掛かってしまうこともあるかもしれません。

能力検査でひっかかってしまうというのは、何よりも勿体ないです。
ここで引っ掛かってしまうというのは対策に費やしてきたすべての時間が無駄だったということになってしまいますから。
就活には無駄な時間なんて作る余裕もないのに、です。そうならないように、これらの方法を是非参考にしてみてください。