自己分析で適職を見つけ出す3つの方法 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己分析で適職を見つけ出す3つの方法

自己分析が大切だとわかっている方はたくさんいるでしょうが、その自己分析を利用して上手く自分の適職を見つけることが出来ている方はあまりいないのではないでしょうか。
それでは就活も難航しますよね。
そこでここでは、自己分析で適職を見つけるためのコツを紹介したいと思います。

自己分析で適職を探す方法1,強みを書きだす

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自己分析で適職を見つけるためには、まず強みをたくさん書きだしていく必要があります。
強みというのは、一つしかないわけではありませんよね。
ですから、たくさん書きだすことが可能なはずです。
自己分析ではそれを一度どこかにまとめていく必要があります。そうしてたくさん書きだしていくと、適職につながる道が見えてきます。

●強みは性格でも能力でもOK!

そこで書きだす強みというのは、能力でも性格でも問題ないのです。
能力のように明確に何かに活かせることだけを強みとしてしまうと、なかなか適所は見つかりません。適職を見つけるためには、強み自体も柔軟に考えないとならないのです。
柔軟に考えて、出来る限りたくさん自分の強みとして考えられることを書きだしていってください。

自己分析で適職を探す方法2,強みを活かせる仕事を想像する

そこから、その強みを活かせる仕事を思い浮かべるというのが、自己分析で適職を見つけるためのコツです。
強みを活かせる「職業」ではないというのがポイントです。
この時点で職業を絞ってしまうと、なかなか適職は見つかりません。職業自体があまり見つからないということもあります。
ですから、職業ではなく、「仕事内容」で考えるようにしてみてください。

●職業ではなく仕事内容で考えること!

たとえば強みが「責任感がある」だったら、責任感がいる職業をおもい浮かべるのではなく、責任感があるからこそデキる仕事内容を考えるのです。この場合は「人から何かを頼まれる仕事」とか、「チームプレイでやる仕事」とか、幾らでも思い浮かびますよね。
ここまでくれば自己分析から適職を見出すのもあと少しです。

自己分析で適職を探す方法3,仕事内容から職業を考える

そうして仕事内容を書きだしていったら、そこからそういう職業を探していきます。
それらをすべての強みで行うと、いくつもの仕事内容が浮かんできて、いくもの職業が浮かんできたはずです。それらの中から、一番名前が挙がった職業が適職だと言えるでしょう。
活かせることがたくさんあるというのは、イコールして向いているということです。こうして自己分析から適職が見つけ出せるのです。

●時間をかけて書き出していくこと

ちょっと想像すれば分かるかもしれませんが、こういう作業はとても時間がかかる作業です。
ですから、あわてて行うようにするのではなく、じっくりと時間をかけて行うということを最初から意識するようにしてください。
じっくりと時間をかければ、より適切に自己分析から適職を見つけていけることでしょう。

自己分析で適職を見つけるためには強みが活かせる仕事内容を探すこと!

以上、自己分析で適職を見つけるためのコツのご紹介でした。
こうして自己分析から適職を見つけていけば、自己PR等もしやすいので、合格しやすいという副産物もあります。
ですので時間をかけるだけの価値はあると言えるでしょう。ぜひ試してみてください。