自己分析の仕方で重要な3つのポイント | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己分析の仕方で重要な3つのポイント

自己分析の仕方を紹介します。
就職活動を始めるにあたり、まず何から始めたら良いか。それは自己分析です。
自己分析によって本当の自己PRや志望動機、また自分自身の強みや弱みまで知ることができます。
ここでは大事な自己分析の仕方を3点に絞って説明していきます。

自己分析の仕方1,過去の経験から目的を見つける

antique-990367_960_720
とても大事なことですが、仕事は人生の目的ではありません。
あくまでも「あなたがどんな人生を送ることが幸せなのか」を考え、それを叶える為の手段にしかなりません。
人生=仕事ではなく、人生の一部=仕事という認識を持ちましょう。
自己分析の仕方ではまずそこから始めます。過去の経験を振り返り、積み上げてきた考え方、価値観、また何をやっていた時が楽しく、幸せを感じていたでしょうか?

●生きる目的を叶えるための手段を仕事と捉えること

極端な例だと、「学生時代にボランティアをやっていて、貧しい人達を助ける事に最も幸せを感じていた」という方であれば、ボランティア事業を展開している企業が向いています。単純に「貧しい経験から自分はお金が欲しくて、年収1000万円以上は必ず得る。経済的自由を掴み、家族を何不自由なく生活をさせてあげる事が夢」という方であれば、大手企業や、歩合給がある企業で就職を検討される方が良いでしょう。
自己分析の仕方として、生きる目的を過去の経験から振り絞って、その目的を叶える為に最善の手段(仕事)を選択をするのがベストです。

自己分析の仕方2,率先してきた行いをまとめる

自己分析の仕方は「自分を知る」作業を的確に行うことです。
そこで今まで生きてきた中で「自らが率先してやってきた経験」を書き出しましょう。
率先と自発的という言葉には同じような意味が込められていますが、それは「あなたが心の底からやりたいと感じた価値観」になります。

●自発的に行動した=やってみたいと感じた価値観

ツラツラ長い自分歴史みたいな物は必要ありません。もしかすると、「特に興味がなくやってきた経験」まで書いてしまっては意味がありません。
自己PRや志望動機、強みも自らがやりたいと思った行動から繋げやすくなるはずです。
自己分析の仕方を間違えてしまうと、就職して理想と現実のギャップに挟まれて退職してしまう人になってしまいます。
そうならない為にも、一度静かな環境で過去を振り返ってみましょう。

自己分析の仕方3,客観的意見を参考にする

自己分析は自分一人で考えていても、潜在意識に眠っている感情や価値観を掘り起こせないことがあります。
その潜在意識があなたにとって重要なポイントになります。
そこで客観的な意見を友人や家族から貰う自己分析の仕方が良いでしょう。
あなたには気がついていない価値観や強み、弱みを身近な人は知っているかもしれません。

●自分では気づかない自身の価値観や強みなどを知ることができる!

自己分析の仕方として、第三者からヒントを貰うということです。
「◯◯している時が今までで一番輝いていたよ」「あなたは他の人には無い◯◯な強みを持っている」この様に、自己PRや志望動機、強みや弱みに活かせる意見を貰えることができます。
一人で考える自己分析の仕方ではなく、間違った自己分析をしない為にも周囲を巻き込んで色んな意見を貰うように努力してください。

自己分析の仕方は自発的に行動した経験や第三者の意見を参考に自身を深掘りすること!

自己分析の仕方によって就職後の人生が大きく変化していきます。
「どんな人生を送りたいのか」を念頭に自己分析をしなければ、仕事が人生となり、幸せな人生を送れなくなります。
あなたの叶えたい目的を仕事という手段で現実にしていきましょう。