自己分析を利用した長所と短所の見つけ方 | 新卒就活.com

2016/01/05更新

自己分析を利用した長所と短所の見つけ方

自己分析を利用した長所と短所の見つけ方を紹介します。
自己分析を利用してできることは、志望動機を強くすることだけではありません。
むしろ自己分析を利用してすべきことは、長所と短所を見つけることなのです。

自己分析を利用した長所・短所の見つけ方1,自分史を作る

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まずは自己分析で、自分にはどんなエピソードがあるのかということを書き出していくことが大切です。
自分史をつくったりして、その都度その都度、自分にあるエピソードを確認していきましょう。
どんな困難があり、どんな風に感じてどんな風にのりこえていったのか、そういうことを逐一書きだしていけば、長所も短所も見やすくなります。

●自分史に付随したエピソードを記載すること!

長所と短所を見つけるということだけでなく、志望動機など他のことに活用するためにも、自己分析は丁寧に時間をかけて作成していく必要があります。
ここで手を抜いてしまうと、長所も短所もあまり深く見つめることができませんし、手を抜いた方が逆に時間の無駄となってしまいます。
ですからそうならないように、自己分析は時間をかけて丁寧に行いましょう。

自己分析を利用した長所・短所の見つけ方2,エピソードから強みを抜き出す

自己分析でエピソードをたくさん書いていくことができたら、そこから長所を抜き出していきましょう。
自己分析で書いたエピソードを見ていけば、自然とどういうところが良かったかということがみえてくるはずです。
ですからそれを長所として抜き出していけば良いのです。短所はそれに応じて自然と見つかっていくので、まずするべきは長所を抜き出すことです。

●見つけられる限り抜き出しておくこと!

思いつく限りの長所をどこかにまとめていくと良いでしょう。
長所というのは、応募する会社に応じて使い分けるべきなのです。
ですから、たくさんの長所を自己分析から抜き出していって、相手が求める人材像に見せられるような長所と短所をいつでも引き出せる状況にしておくと良いのです。
そのために、自己分析から抜きだし、どこかにまとめておくと良いでしょう。

自己分析を利用した長所・短所の見つけ方3,裏返す

短所は自己分析からどうやって抜きだしていけば良いでしょうか。それは何も難しいことはありません。
短所は、長所を裏返すだけで完成するのです。ですから、特別短所に着目して自己分析のエピソードを見ていく必要はないでしょう。ただ単に長所を見ていけば良いのです。ではどのようにして長所を裏返していけば短所が出来るでしょうか。

●長所をネガティブに言い換えれば短所になる

長所から短所を作るためには、言い方をネガティブにすればよいのです。「思い切りよく行動できる」という長所があれば、「深く考えることがたりないと感じることがある」と言えばよいだけです。
そうしてすべての長所に対して短所を作り出していけば、自己分析からスムーズに短所を抜きだすことが出来るでしょう。
ただ、ネガティブに言い過ぎないように注意しましょう。

自己分析から長所を抜き出してネガティブに言い換えれば短所にもなる!

以上、自己分析を利用した長所と短所の見つけ方のご紹介でした。
長所も短所も、自己分析を利用していけばこのように簡単に見つけていくことができます。
長所も短所も、就活においては重要なことなので、こうして的確に見つけてき、良いアピールにつなげましょう。