自己分析を確実に行うための3つの方法 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己分析を確実に行うための3つの方法

自己分析を簡単にする3つの方法をみていきましょう。
就活では自己分析が必要だと言われています。ですが、どういう方法で自己分析でしていけば良いのかということが分からないという方もいるでしょう。
そこでここでは、就活で使える自己分析をするための方法を紹介していきたいと思います。

自己分析の方法1,簡単な自伝を作る

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早めに自己分析を始めて、自己分析の為にある程度の時間がとれるというのであれば、簡単な自伝を書いてみるという方法が良いでしょう。
そういう方法で自己分析をしていくと、何がきっかけで、今の自分ができているかがよく分かるようになります。
時間はかかりますが、かなり自分に対して詳しくなれるはずです。

●文章にするだけで過去の経歴を整理できる!

その様に文章にして書きだしてみないと、いくら自分のこととはいえ、忘れていることも多いのです。
ですがこうして文章にして書きだしていくと、自然とどんなことが自分に起こっていたのか思い出せるようになります。
そうして隙間なく自己分析できるでしょう。ゆえにこの方法は、とても効果的な自己分析の方法と言えるのです。強い志望動機などを作り上げていけるでしょう。

自己分析の方法2,年表を作る

同じような方法ではありますが、もう少しスピーディーにできるのが、自分の年表を作るという方法です。
幼少期、小学校、中学校、高校、大学、などとまず大雑把に分けて、その中でおこった出来事を記載していくのです。
するとよりスピーディーにどの時代にどんなことがあり、それがどう影響したのかを見つめやすくなります。ですからこれも良い自己分析の方法と言えます。

●信憑性を高めるためにもエピソードは必ず記載する

自分の伝記のように、細かなエピソードを交えつつの文章形式ではないのではありません。
この方法で自己分析を行う場合は、年表の中にその時起こった出来事を記載したら、それに付随するエピソードもあわせて記載するようにしていきましょう。すると、見やすくなり、就活に活用しやすい自己分析が出来るようになります。

自己分析の方法3,強みや性格を箇条書きにしていく

よりスピーディーに自己分析をするのであればいt、強みや性格に関して思い当たることを、ひたすらに箇条書きにしていくという方法もあるでしょう。
そういう方法で自己分析をしていく場合、強みや性格に関して思い当たることを書いたら、その隣にでもそれのきっかけや根拠を書くようにしていきましょう。
するとそこからまた強みや性格が思い浮かび、深い自己分析になっていきます。

●思いついたら書き足していくスタイルでアピールポイントが見つかる!

この方法の利点は、スピーディーであるということだけではありません。
箇条書きで書いていくスタイルなので、どんどん思いつくたびに書き足していけるというのが利点でもあるのです。
自伝スタイルや年表スタイルだと、後で思いついても書き足しにくいところがあります。
しかし、この方法なら簡単なので、どんどん強みや性格のアピールポイントが増やしていけるのです。それは大きい利点でしょう。

自己分析を簡単する方法は思いついた強みを箇条書きで出していくこと!

以上、就活で使える自己分析をするための方法のご紹介でした。
これらの3つの方法の中から、自分が使える時間を考えて何か一つ採用して自己分析してみてください。
時間を上手く使うことが大切なので、自分が使える時間ときちんと照らし合わせましょう。