自己分析シートの利用で自分を客観化する方法 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

自己分析シートの利用で自分を客観化する方法

自己分析シートの利用が自分を客観化します。

自分を客観化して、面接官にアピールするのは、就職活動では必要とされています。

客観化なしでは、自分の事をうまく語れないでしょう。

今回は自己分析シートに使い方と面接でうまくアピールする方法についてお教えします。

自己分析シートで客観化する方法1.自己診断の重要性を知る

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就職活動において、自分がどのような業種のどういった種類の企業に入社したいのかが分からなければ、就職活動を行うことが出来ません。

ただ漠然と憧れの企業があると言う状態では就活の道筋が見えてこないためです。

◆自己分析シートは自分自身を知るために利用する◆

そのためにはまず自分自身のことをしっかりと知ることから始めないと、どういった職種に向いているのか、自分の性格ならどのような仕事に適性があるのかを知ることも出来ないでしょう。

そのため自分自身を詳細に知るために自己分析を行うわけですが、その時に使用するのが自己分析シートと呼ばれるシートです。

自己分析シートを使用すれば性格分析、適正判断が容易に可能になりますので、自分を知るためには欠かせないものだといえます。

自己分析シートで客観化する方法2,種類を使い分ける
自己分析シートは大きく分けて2通りあります。

自己分析シートは自分でオリジナルの自己分析シートを作ることも可能ですが、最も楽なのはインターネットなどで無料で配布されているものを使用するのが楽で良いでしょう。

◆自己分析シートには性格分析・適性判断の2種類がある◆

2種類の自己分析シートとは、1つが性格分析、もう1つが適性判断となります。

性格分析は自己分析シートに記載されている問いに答えることで自分の性格を詳細に知ることが出来ますし、適正判断は自分自身の能力とその能力がどのような職種に向いているかを知ることが出来る自己分析シートとなります。

どちらも就活には必要な要素ですから、どちらの自己分析シートも使用して見たほうがより自分自身を詳しく知ることが出来るでしょう。

自己分析シートで客観化する方法3,自己分析シートに縛られ過ぎない

自己分析シートは質問によって自分の性格や適性を判断するためのものです。

しかし、1つの種類だけの自己分析シートを利用した場合、その自己分析シートから導き出される答えに縛られてしまう場合もあるため、出来れば数種類の自己分析シートを併用して自己分析を行うほうが良いと言えます。

自己分析シートを使用してその結果を鵜呑みにしてしまうと、その結果だけに縛られてしまい視野が狭くなってしまうことも考えられますし、視野が狭いまま就活を行ってもなかなか良い結果が得られないと言うことも考えられます。

そのため自己分析シートはあくまでも自分を知るための手段として使用し、その結果は参考程度に考えることも時には必要と言えるのではないでしょうか。

診断結果を柔軟な思考で考え、それを生かした就活を行うことが重要だと言えます。

◆自己分析シートで自分自身を把握!今後のアピール法に繋げる◆

自己分析シートを使用して自分の思っているような分析結果が出ない場合、自分自身を見失ってしまうという恐れもあります。

自己分析シートでの分析結果は100%正しいものではなく、そういった性格である傾向がありますとか、適正に関してもその仕事に向いています程度の診断結果ですので、100%真に受ける必要はないわけです。

もちろん診断結果を結果として受け止めることは必要ですが、そこからどのようにすれば自分の目指す企業に入れるかを考えることも重要になってきます。

たとえ適性が無いと診断結果が出た場合でも、ではどうすれば適性を補うことが出来るのかといったように考えを巡らせることも必要ですし、診断結果が芳しくなくてもそれで就活を変更する必要もないでしょう。

そのため診断結果を重視することが悪いとは言いませんが、自分自身を見失わない様にしながら就活を行うことが重要だと言えるでしょう。

自己分析シートは重要性の理解・種類の使い分け・結果に縛られすぎない事がで客観視する方法!!

自己分析シートは重要性の理解・種類の使い分け・結果に縛られすぎない事がで客観視する方法です。

是非、ここで覚えた自己分析シートの使い方を理解して、今後活用出来るようにしましょう。

自己分析シートを利用して、今後の採用に繋がることを応援しています!!